Good Habit

This is your LIFE. Good Habit makes Good LIFE !

前野マドカさんから教わったこと

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昨日は,前野隆司教授の奥様である前野マドカさんと現在進行させている「企み」についてミーティング。マドカさんも最近「月曜日が楽しくなる幸せスイッチ」という本を出版された。TBSの王様のブランチでも紹介され,既に重版が決定するなど,前野先生の「分身」的に精力的に活動されている。
ミーティングの中で,マドカさんから教わり,まさに「目からウロコ」的な発見があった。内容については,今後のアウトプットに反映させるので,ここではご紹介しないが,まさにポジティブ心理学を普及させるための大きなポイントだ。
自分の先入観で構想していたことの真逆のことが・・・続きはこちら https://goo.gl/2hmswj

なぜ習慣化されないのか?

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前職で創業したマインドフルネス・ソリューション事業では,「マインドフルネスの習慣化」が最重要テーマと認識して取り組んだが,結果うまくいかなかった。

Twitterを使って習慣化を試みたが,習慣化させるにはあまりにも方法が稚拙で,結果が出なかった。なので,ポジティブ心理学の普及に取り組んでいる現在も,最重要テーマは引き続き習慣化であり,ゆえに運営する団体名も "Good Habit"とした。・・・続きはこちら https://goo.gl/wDcZLj

【なぜ今ポジティブ心理学なのか】

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 ミッションは変わっていないがマインドフルネスは手段であり,「マインドセットが間違っている状態でのマインドフルネス」は,一時凌ぎの手段であり「根本的にその人の人生を変える」ことにはつながらないと気付いた。
では,何を目指せばいいのか?と・・・続きはこちら http://labo.good-habit.org/posts/3067348

瞑想をしなくてもマインドフルネスは身に付く

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現在今まで知識と経験をもう一度おさらいをしつつ,新しい手法も取り入れた,自分のオリジナルメソッドを開発中。

なぜオリジナルメソッドかというと,様々な人々が大変いいサジェスチョンやアクションについて,セミナー・書籍などを通じて社会に役立っているが,自分の新たなテーマである「仕事を通じてビジネスパーソンと組織を幸せにする」ことを達成するには,一人の考え方,一つの手法(例えばマインドフルネス)では難しいと考えたからです。

それは「自分の実感と経験」という自分にしかわからない尺度を持っているから。

なので,いろいろな人々の素晴らしいインサイトを「ブレンド」して,かつしっかりと効果が出るやり方を自分で編み出したいと考えました。

まだまだおさらいすべき内容が多いので,「Yoshidaメソッド」には今しばらくお時間をいただければと思いますが,「必ず出します!」

「Yoshidaメソッド」に必ず入ってくるのは,当然「マインドフルネス」ですが,最近マインドフルネスの本質を外した記事や「ノウハウ本」が氾濫していて,ここは一言物申したい気分なので,今までの事業の反省も踏まえてマインドフルネスについて書いてます。

「マインドフルネスは瞑想ではありません」

マインドフルネスは「マインドフルな心の状態」のことを言います。

「マインドフルネス瞑想」は,「マインドフルな心の状態」を24時間維持するための「トレーニング」です。

なので,重要なのは「瞑想のやり方」や「瞑想する時間」ではなく,トレーニングをしている以外の時間に「マインドフル」という心のOSを稼働させることです。10分瞑想する人は,1日の残りの23時間50分,1時間瞑想する人は23時間「マインドフルOS」を稼働させるのが目的です!

にも拘らず,殆どの記事が「瞑想のやり方」を紹介し,最後に「続けないと効果は出ません」で終わっている。(マインドフルネスのノウハウ本は読んでおりません)

某議員ではないが

ち・が・う・だ・ろ・う~

違うだろ!!!

お会いしたことはないが,私のマインドフルネスの師匠の一人であるアンディ・プディコム氏は彼の著書の中ではっきり述べている。Haedspaceというアプリで著名なアンディ・プディコム氏の会社は,つい最近約41億円の資金調達をした世界一実績を持った「マインドフルネスビジネス」企業です。

彼はこう言っています。

瞑想とは,ただ「いつでも集中」を実践するために最適なコンディションを作り出すテクニックに過ぎません。

この「いつでも集中」=「マインドフルOS」なんです。

なので,私はこの「いつでも集中」を「どう集中すればいいか」をアンディ・プディコムの書籍やヨガ講師の吉田昌生さんの無料メルマガ講座から学び,それを愚直に24時間実行しました。瞑想は今も含めて一度もやっていません!

ですので,僕にとってみれば,24時間瞑想で得るためのゴールを意識した状態に自分をおく工夫をしたということで,これを始めてから今までの累計「瞑想換算時間」は,累積で1万時間を超えています。

JINS MEMEでの「集中力計測値」が異常に高いのは,この効果と思います。計測した日の6時間47分集中していて,その内4時間は「フロー」という「超集中」状態であったことを示しています。

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ですので,瞑想を頑張って続けても「瞑想していない時間」に瞑想時と同じ「今,目の前に集中」出来ていなければ,あるいはそれを心がけていなければ,瞑想の効果を実感することは難しく,継続する意味もないと言うことです。

次回は「いつでも集中=心のOS」について,少し掘り下げてみます。

Good Habit make Good LIFE !

 

ブログ再開します!

 

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この3ヶ月でいろいろなことがありました。

6月末で一つの区切りを付けて,新たなチャレンジを始めています。

更新を止めていたこのブログも再開します。

これからは,「マインドフルネス」の目的となる「幸福度の向上」をテーマにした内容で,一段レイヤーを上げた視点で書いていこうと思います。

また一番取り組んでいきたい「習慣化」「習慣の改良」についても,具体的に考えていきます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

ワークスアプリケーションズさんのアンケート

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一昨日は,日本製ERPソフトウェアの最大手であるワークスアプリケーションズさんで,”エンジニアの生産性向上”を目的にしたトライアル講座を実施。同時に,今回は日経の冲永記者による取材も入り,有意義なトライアルプログラムになった。

新日鐵の同期の河田くんから,人事のトップである小島さんをご紹介いただき,JINSの井上さんから日経さんの取材のお話を回していただいて実現した「ご縁」によるトライアル実施だった。

入社1~2年めの”日の丸エンジニア”17名の方に,井上広法マスターコーチによる”集中力を身に付ける”プログラムを3時間で行った。

井上コーチの終わった後の感想は,「リアクションが少ないので,良かったのかどうなのかの手応えがわからない」と話していたが,ワークスアプリケーションズさんが用意していただいたアンケートでは,”かなり好評!”だった。

中でも,こういうコメントをいただいた。

「私は精神病を患っていましたが,この講座で学んだことを活かして,より幸福度を上げることが出来ると思いました。この講座を受けられたことに感謝です。」

アンケートに書かれた直筆のコメントに,正直涙が出そうになった。

いろいろと大変なことも多いが「やってて良かった!」

私たちの事業の目的は,2つ。

この2つ目の目的が,お一人ではあるが成果が出た。

こういった実績を自信にして,一歩づつではあるがしっかりと前に進んで行きたい。

来週は,今や誰もが知るフリマアプリ会社でのトライアルセッションがある。ここでもしっかりと実績を残して,その実績を元にまた新しい実績を積んで行きたい。

ワークスアプリケーションズさんでも,今回のトライアルでの実績を踏まえ,社内に本格導入が進むことを期待したい。

最後に今回お世話になった,ワークスアプリケーションズ人事の小島さん,平山さん,広報の金田さん,エン・ジャパン側で対応していただいた,広報の松田さんに厚く御礼申し上げます。大感謝です!

マインドの革新で,自己革新を。