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先日の取材が動画ニュースで掲載されました!

J!NS MEME cocokuri インナーコーリング ココクリ 日経 動画 プログラム効果 マインドフルネス効果 水野由貴

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先日取材を受けた日経さんの動画ニュースが掲載されました!

3時間の取材で動画は2分強という素晴らしい編集技術というかもう少し長くても・・・などという気分も(>_<)

湯澤記者のビフォーアフターにフォーカスした「効果が如実に出た」わかりやすい動画になっています。

水野のコメントも「これだけ?」的な短さですが,インタビューは少なくとも15分は受けています!

昨日も「超大手システム開発会社」にお伺いしたが,マインドフルネスは注目しているが,「具体的な活用方法」や「導入方法」が本やウェブ記事ではわからなかったので,とても興味深いお話が出来た,と喜んでいただけた。

産業医の方も同席されてのお話だったが,産業医の方もマインドフルネスは昔から研究されていたとのことで,昨日のような「具体的な話」をお伝えすることで企業への導入が進んでいくように感じた。

今回の動画のように地道なコミュニケーションの積み重ねが,マインドフルネスの普及にはまだまだ必要だ。

動画はこちらからどうぞ。「集中力を「見える化」 マインドフルネス体感」

www.nikkei.com

マインドの革新で,自己革新を。

社労士の立岩先生とのお話

社労士 インナーコーリング エン・ジャパン 日の丸エンジニア 日の丸クリエーター 離職防止 生産性向上

昨日は旧くからエン・ジャパンの労務関係をお願いしていて,インナーコーリング社の労務関係業務をお願いしている社労士の立岩先生とのミーティング。

立岩先生は今回の「働き方改革」に対しての問題意識も高く,現場で企業の人事に接していることもあり,先生のご縁とのコラボで「働き方改革に対する提言」を社労士の眼から見たコンテンツと「提言を実現する施策の一つとしてのマインドフルネス」という組合せで,定期的にセミナーや活動を進めていく方向で話を進めていくことになった。

一例をあげると,ヤフーの宮坂社長がこんな団体を作っていた。

一般社団法人 日本IT団体連盟

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ここに所属する3つの団体と立岩先生は関係がある。

また先生は「元NEC」ということもあり,NECの顧問も現在されているので,NECへのアプローチも可能になった。

立岩先生が関係するネットワークに,私たちが直接アプローチしても10年以上かかるか,もしくはネットワーク構築はできない可能性も高い。

こうしたベンチャー特有の「弱み」を立岩先生も含めた「アライアンス」でwin - winの座組を提案しながら構築し,「マインドフルネス普及のスピード」を加速させていく。

立岩先生は特に「エンジニア」に効果があるマインドフルネスプログラムを希望されているので,上記の団体と一緒に「エンジニア向けプログラム開発」に取り組んで行く可能性もある。

「エンジニア」と「クリエーター」はマインドフルネスを一番身に付けて欲しい職種の方々でもあるので,先生と力を合わせて取り組んでいく。

マインドの革新で,自己革新を。

 

昨日はCampus for hの米倉社長とのミーティング

Campasu for h 米倉社長 インナーコーリング ココクリ cocokuri アライアンス

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昨日はJINSさんをご紹介いただいたり,社員の西本さんにスクーの公開授業にご出演いただいたり,と大変恩義のあるCampus forhの米倉社長とのミーティング。

Campus forhさんは,本業は医療系ビジネスということでマインドフルネスは事業領域のごく一部だ。

なので,いろいろとアライアンスに関する情報やこちらの取り組みなど,有意義なディスカッションが出来た。

いただいた情報には「へ~」「そうなんですか~」的なちょっと我々では入手できない情報もあり,貴重なインサイトを獲得出来た。

米倉さんは現在海外を中心に拡げて行きたいというお考えなので,ぜひぜひ国内のマインドフルネス系のお話は当社に!とお願いもしてきた。

いろいろとコラボできるかもしれないお話もあり,今後の展開が楽しみだ。

お世話になったご恩返しもしっかりやっていきたい。

米倉社長,今後とも何卒よろしくお願いいたします。

マインドの革新で,自己革新を。

プログラムちら見せ 2:創造的知力を身に付ける

cocokuri インキュベーション インナーコーリング ココクリ ソーシャルインテリジェンス マインドフルネス効果 マインドフルネス 創造性開発 新規事業開発 自己改革 自己革新

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昨日の「企画力ってなんだ?」で触れた「妄想ステージ」に広がりを持たせるには,「意識的な心がけ」が必要だ。

「妄想することに集中する」ことが大事で,目の前の事象にのみ集中していると視野も狭くなり,知識も経験も広がらない。

cocokuriでは,「創造的知力を身に付ける」というプログラムを通じて「社会の課題に集中する」ことを覚えてもらっている。

当然その中では「先入観・こだわり」を捨てたモノの見方の重要性も伝えている。

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このプログラムは,「創造すること」を仕事にしているクリエーターの方々向けというよりは,新規事業開発や企画職の方々に適したプログラムだと思う。

リエーターの方々にはどちらかと言うと「釈迦に説法」的な内容なので,クリエーターの方々にはむしろ「心的耐久性を身に付ける」「社会的知性を身に付ける」といった,創造力の幅を広げるプログラムの方をオススメする。

何れにせよ,すべての土台は「集中力」にあることは間違いなく,日常生活をマインドフルに「いつでも集中」することで,様々なスキルが更に発展することは間違いない。

マインドの革新で,自己革新を。

企画力ってなんだろう?

企画力 インナーコーリング

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今日は「企画力」についての自論。

無から有を創出するというのが「企画」の定義。

企画とは「実行されること」を前提にしたもので,実行されて初めて「企画が成立した」ことになる。なので,実行を前提にしていない「企画」,実行されなかった「企画」は,企画ではなく「妄想かアイデア」と自分では認識している。

企画が成立するには複数のステージをクリアする必要がある。

大前提:課題認識⇒結構これが抜けるケースがある。

0.妄想ステージ:これが一番大事かも

  • 課題解決のために「先入観・こだわり」を外した「理想型」を考える。ここで考えた以上の「広さ」には企画は大きくならない。思考のマクロフレームがこのステージで設定されてしまうからだと思う。
  • すぐは現実にならなくとも断片的な情報や関係性を「点」とするならば,いつも「点を繋げる」という心がけも重要だ。新しいものは「組合せ」であることが多い。
  • 今回のcocokuriの時は,「いつかJINSさんと組めたらいいな~~」という妄想を持っていたので,チャンスを瞬時にモノに出来たと思う。
  • このステージで「広さ」を持たせるには,常日頃の情報収集や「風が吹けば桶屋が儲かる」的な「拡散連鎖思考」が必要。電通時代にこの辺りの習慣が出来たような気がする。
  • なので,その時に直接関係ないような「ネタ」も「社会の風」として常に把握していないと「ユーザーの空気感」からズレてしまい,「的はずれな企画」が実行されてしまう。いつも情報に触れたら,情報を鵜呑みにせず「なんでかな?」「本当かな?」といったスタンスを持つと良いと思う。
  • 「知識と経験の引き出しの数」が企画の広さ,あるいは「大きな企画のニーズ」には必要なので,「広さを持たせることを心がけて過ごした年数と失敗も含めた実行経験」で「出来る,出来ない」が決まるように感じる。
  • このステージは一見「ムダ」に見えるが,「無から有を創出する」には一番大事なステージと認識している。

1.構想ステージ:現実的なソリューション構築

  • 妄想を具体的にカタチにするための「現実的な」アクションを考える。
  • ここではその時点で「実現可能」なかなり現実的なプランを考える。
  • ただ,妄想ステージで考えたことを「スキあらば取り込む」スタンスを忘れないようにし,チャンスが来たら「実現可能」に向けてすぐに動く

2.裏取りステージ:実行に向けた大事なステージ

  • 構想したものが「本当に出来るか」「費用はどの位かかるのか」「時間軸でどの位かかるのか」など,実現に関わる全ての要素の裏付けを取る。
  • この作業が一番手間と時間がかかる。この中にはアライアンスパートナー探しも入っているため,全く面識がなくてもコンタクトする「図々しさ」が必須だ。今回は寺子屋ブッダの松村さんへのコンタクトがそれに当たる
  • この「裏取り力」は電通時代に身についた。「予算ありきで実行が前提」のクライアントへのプレゼンで「出来るかどうかわからない提案」などあり得ないから,当然か。
  • このステージあたりから「人間力」が必要になってくる。スケールの小さい人間に「他人は付いてこない」し「巻き込めない」。
  • アライアンスに関しては「相手のメリットを先に考えているか」「理念提示と共感」が大きく影響する。

3.説明ステージ:一枚絵で説明する

  • 企画が実行されるには,多くの人を巻き込み協力を得る必要があるので,「共通の理解」と「同じ方向を向いたコミットメント」が必要。
  • そのためには,課題認識・課題解決の基本的な考え方・具体的な解決方法・ビジネススキームとしてクロージング手法などを「一枚絵」にまとめて,「簡潔に」説明しなければならない。
  • このステージでは,それまでの各自の「個別理解」を「一つにまとめる」ことが大きなテーマになり,ここですべてが崩れるケースもよくある。皆が各自の思惑を持っているからだ。
  • このステージのトレーニングは新日鐵時代の「A3一枚資料」の企業文化で徹底的にOJTで行われたように今になって感じる。とにかく「一枚にまとめる」のが上手くなったのは電通時代でなく,新日鐵時代,それも鉄鋼事業に関わっていた時代だ。

4.詳細決定ステージ:実行に向けた最終コーナー

  • 5W1Hをすべて抑え,「もれ・ダブリの確認」「予算の確認」「スケジュールの設定」などを関係する人々に衆知する

5.実行ステージ:「やって終わり」ではない。

  • 計画を実行し,うまくいかなければ即方針を見直し「課題解決」に向かって「基本的な考え方」を維持しつつ,「柔軟に手段を変化させ」またスピーディーに実行する。
  • 基本この繰り返しで「課題解決」を達成する。

自分が手がけられる企画の大きさは「妄想ステージ」での常日頃からの習慣がモノを言う。目の前の事に振り回されきっているコンディションでは,創造性も発揮できないということだ。

結局マインドフルネスは,こういった企画立案~実施力にも大きい効果があると再認識している今日この頃だ。

マインドの革新で,自己革新を。

 

いろいろとざわざわしてきました!

アライアンス インキュベーション インナーコーリング エン・ジャパン ココクリ cocokuri スクー プログラム開発 ミッション ユーザーファースト 新規事業開発

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昨日はアライアンス案件が1件,商談が1件,エン・ジャパンのパートナーコンサルティング会社とミーティングがあった。

何となくの感じだが,「すべてが繋がる」ように動いている気がする。

私たちは「ビジネス・パーソン」をターゲットにしていてはいるが,マインドフルネスのターゲットは広く存在する。

「治療」の領域には絶対に行かないが,Good to Great,Keep to be Goodの領域には,すべてのニーズに対応していく。

そのために「コンテンツのライセンス提供」も当然含まれていて,サービスの提供形態もリアルな講義だけでなく,「ユーザーファースト」の視点で,スクー形式のインタラクティブビデオ講義,書籍,DVD,クラウドサービス,生体データの活用したAIと連携・統合などありとあらゆる「メディア」を使い,「一人でも多くのヒトにマインドフルネスを見つけていただく」というミッションを成し遂げていく。

幸運にも,コンテンツの創出出来る「人間」を自前で保有しているので,「リアル講義」という小さなフレームではなく,「すべての可能性」を取り込んで事業を発展させて行きたい。

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マインドフルネス部活 for ママさん社員レポート 第1回

部活 マインドフルネス マインドフルネス効果 インナーコーリング エン・ジャパン ココクリ cocokuri ソーシャルインテリジェンス 酒井菜法 自己革新 社会的知性 習慣化

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昨日は広報の大原さん主宰のマインドフルネス部活 for ママさん社員に酒井菜法コーチとの初セッション!

早速効果があったようで,嬉しいコメントが~~(^^)

「1時間が早く感じた~」
「久々にリラックスできた~」
といった声をたくさんいただきました^^
ちなみに、ランチ後にJ!NS MEMEをつけた社員の脳のリラックス度が100点満点中なんと100を叩き出すといった、即効性も!

このマインドフルネス体験ランチはコンテンツを変えて、毎月開催していく予定です。

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Googleでのマインドフルネスもこのような自主的な「部活」から始まった,と1月18日のイベントで川上全龍さんがお話されていたが,企業への普及のポイントは4つかと思う。

  1. 正しいメソッドを習得すること
  2. 一過性でなく「継続的」に続けること
  3. 押し付けでなく「部活」という形式の自主的な活動にすること
  4. 部活の参加者を実績をもとに増やしていき,マインドフルネスの効果を実績をもとに根付かせること

今後も積極的に企業に部活を提案していこうと思う。

大原さんの素晴らしいレポートの全文はこちら。

www.en-soku.com

マインドの革新で,自己革新を。

 

無料コンテンツを始めました!

インナーコーリング cocokuri ココクリ 井上広法 無料コンテンツ

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皆様からのご要望にお答えして,井上広法マスターコーチによる「マインドフルネス瞑想の取り組み方」をご用意しました!

コーチング動画も入っていますので,まずはこちらでマインドフルネスに触れてみてはいかがですか?

こちらの「無料コンテンツ」からダウンロードをお願い致します。

https://www.cocokuri.com/

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今日はスクーの無料公開授業 Part 2!

J!NS MEME cocokuri インナーコーリング ココクリ スクー 井上一鷹 井上広法 水野由貴 集中力

 

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今日は前回大好評だったスクーの無料公開授業 Part 2!

schoo.jp

前回からの続きという構成で「IoT×瞑想(マインドフルネス)ー瞑想の効果を数値化するー」テーマでお送りする。

今回も「受けたい授業ランキング」ぶっちぎりの第1位!

内容は

マインドフルネスの実践によってどのくらい集中力が高まるのでしょうか?

今回はIoTデバイスJ!NS MEMEを使って、集中力を目に見える形に数値化してみましょう。

集中とマインドフルネスの関係性ををIoTによって紐解き、ビジネスパーソンの成長に生かす瞑想法を学べる授業です。

◼︎ 授業概要
・集中力について

・J!NS MEMEで測る集中力

・IoTデバイス J!NS MEMEとは何か

・集中とマインドフルネスの関係性

・広法さん×一鷹さんクロストーク

 といった感じ。

広法さん,JINSの井上さん,水野の「集中力勝負」を見られるか???

「受けたい!」ボタンを押して19時までお待ち下さい(^^)

マインドの革新で,自己革新を。

 

昨日は記念すべき第一回目のプログラム!

インナーコーリング ココクリ cocokuri コミュニケーションスキル ソーシャルインテリジェンス マインドフルネス効果 女性支援 子供向けマインドフルネス 思いやり

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昨日は記念すべき第一回目の「こころを高める‐社会的知力を身につける‐」プログラム。内容はこんな内容だ。

 ・社会的知力-人と社会への思いやり-とは?
・社会的知力と集中の関係
・思いやりを阻害する、自己中心的な「思考のクセ」
・自分の感情や思考を観察することが第一歩
・自分を観察するマインドフルネス
・マインドフルネス瞑想の実践-入門編-
・「思考のクセ」をとる、思いやりのコミュニケーション術
無財の七施
・慈悲の瞑想

 私たちのプログラムは「メソッドだけ」をご教授するのではなく,因果関係を深く掘り下げて「なぜこれが必要なのか」「なぜこうなるのか」ということを伝えていく。

この「なぜ?」をしっかり理解しないで「メソッド」だけを実践すると,「間違ったやりかた」で「効果が出ない」,ということに繋がる。

また「なぜ?」が「なるほど!」という「納得感」にも繋がるので,全体で5時間かけてじっくりと「刷り込んで」いく。

昨日のプログラムは,先日ご紹介した「マインドフルネス部活 for ママさん」でも特に「子育て」に有効だと思われる部分を中心に使っていく。

ken5677.hatenablog.com

今の時代に一番必要な「こころのスキル」のように感じます。

マインドの革新で,自己革新を。

新日鐵時代の同期で悪友の河田くん

インナーコーリング 仲良し 共創 日の丸エンジニア

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新日鐵EI事業本部(現新日鉄住金ソリューションズ)コンピュータグループで一緒だった河田博司君は,数少ない私が「心許せる」悪友。

仕事も遊びもお互いやりたい放題やっていた気がする(^^ゞ

私がエン・ジャパンに転職した時も連絡をくれて,転職祝いをしてくれた。その時から「いつでも力になるぜ!」と言ってくれており,やっと彼のリソースにリーチできるタイミングになったので,先日ランチがてらお願いにあがったところ「うん,紹介するぜ!」と嬉しいお言葉!!

IT業界から離れて20年は経っているので,今回メインターゲットにしているIT業界,ITベンチャーへのルートを自分では持っていない。

河田くんは,ずっとIT業界に関わっているので,新日鉄住金ソリューションズの人事部長を始め,オラクルやアクセンチュア,セールスフォースなどの部長より上のクラス,OBにかなりのネットワークを持っている。

なので,今回の河田くんの協力は「本当に有り難い(^^)」

現在彼の取引先12社(昨日のFacebookの投稿によれば,新規が2件あったようなので,14社?)とコネクションのある100社,その中でも「意思決定者」に私との面談を設定してくれる。

河田くんもJINS MEMEとの連携やデータを元にした「システムソリューション」は「いい」と評価してくれたので,面談が一日も早く設定出来るように動いていく。

河田くん,引き続き何卒よろしくお願いいたします!!

マインドの革新で,自己革新を。

取材その2 & 大きな協業スキームへ向けて!

理念共有 アライアンス インナーコーリング エン・ジャパン ミッション

昨日は,一昨日の日経さんに続き日経情報ストラテジーの西村記者の取材を受けた。西村さんは,1月18日のJINSさんとのイベントの際にたまたま私の横に立っていらして,そのご縁で18日の報道では1社だけ私の取材コメントを掲載していただいた「ご縁」。

ken5677.hatenablog.com

取材理由はまだオープンには出来ないが,メディアの方に創業の経緯から今後の目指す姿までをしっかりお伝えできたのは良かったと思う。

しかしながら,取材に立ち会っていただいた大原さんのフォローメールに感服!!!

西村記者は,取材を録音されていて,その後原稿に書き起こす作業を行うがその作業は大変な作業だ。これをラクに出来るように,と大原さんのメールには取材ログが「びっちり~~」。これは西村記者は助かる!

この辺の気配りは女性ならでは,ということもあるが取材を受けた企業の広報がここまでやるのは初めて経験で,素晴らしいことだと感じた。

取材後の2件のミーティングで大きな事業アライアンスが進むことになった。これは「事件的」な大きさのもので,今後はまた森本さん,大原さんにもお世話になりながら進めていくようなお話になる。しっかりと早く「世に出せる」形に仕上げて行く。

詳細はまだ語れないが,「マインドフルネスを一人でも多くのヒトに身に付けてもらいたい」という自分の思いを限りなくスピーディに行っていくには,当社一社だけでは到底出来ない。単独での営業活動だけでは自分のミッションも達成出来ないし,当然事業もスケールしない「ちんけなビジネス」で終わる。

なので,「理念を共有できる」アライアンスパートナーとの協業が大変重要になるのは,事業開始以前から認識していたが,JINSさんとのパートナーシップに始まり,JINSさんからのご紹介や松村さんからのご紹介でこのように早いタイミングで現実化してきたことには少し驚いている(@_@;)とともに「自分たちの理念の重要性」を再認識した。

「共創作業」というものは,「営業提携」ではない。「数字ファーストの提携」は脆いことは,エン・ジャパングループの某企業の事例やこの事業でも既に1件経験した。

「理念共有」が「共創」の大前提。

また一つ越智さんの偉大さと自分の方向性の正しさを再認識した1日だった。

マインドの革新で,自己革新を。

 

 

昨日は日経の取材でした(^^)

日経 取材 J!NS MEME cocokuri インナーコーリング エン・ジャパン ココクリ プログラム効果 マインドフルネス効果 井上広法 可視化 情報過多 マルチタスク 集中力

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2月3日(金)に当社の広報をお願いしている森本さんからメールが!

日経新聞の電子版、映像報道部の方から取材打診が!!

※テレビクオリティで撮影してくれるので、運が良ければテレビ東京のニュースやドキュメントに転用される可能性もあるやつです!

はい,是非!!ということで昨日取材が行われた。

記者の方から伺ったところ,森本さんのプレスリリース原稿を見て「これは取材したい」と思っていただいたそうだ。さすが森本さん!!

今回は広法さんはジャケットスタイルで登場(@_@;)

ジャケットスタイルもなかなか良い!

当初「30分程度でさくっと~~」的な感じでという話だったが,終わってみたらなんと3時間半を超える「長尺取材」だった。

今回は,記者の方2名の体験と集中力計測,広法さん及び水野のインタビューという内容だったが,特筆すべきは記者の方の体験後の感想。

「なにこれ~~,すごいスッキリした!!」

「なんだか初めての気分!」

「こんなに心が落ちくんですね!」

「データで見るとわかりやすく,説得力ありますね~~」

といったあまりにも「有り難きコメント」。

決してやらせではありません!!!

今回は18日のイベントと同様に,JINS MEMEで計測した集中力データを画面で表示してビフォー&アフターも比較したが,とても面白く興味深い結果になったので,掲載後にまたご紹介する。

記者の方々普段から「時間」と「品質」というプレッシャーの中で,マルチタスクによる集中力の欠如と「継続した緊張状態」でのストレスレベルが高いと想定されるが,これはエンジニアと同じような気がする。

仕事の中身は違えど,「置かれている環境」はマスコミの記者の方々とエンジニアはほぼ同じと想定すれば,マインドフルネスの効果が証明される結果となった。

記者のお二人には,ぜひ今回をきっかけにマインドフルネスを習慣化していただければと思う。

出来上がってくる映像が楽しみだ。

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マインドフルネス部活 for ママさんがスタートしました!

J!NS MEME インナーコーリング エン・ジャパン ブランディング マインドフルネス効果 働き方改革 女性支援 慈悲の瞑想

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2月2日のブログでお知らせした「マインドフルネス部活 for ママさん」が遂にスタート!

ken5677.hatenablog.com

まずは主宰の大原さんとオブザーバーの松田さんと酒井菜法コーチとの「キックオフ」ミーティング。

その後JINS MEMEをお渡しして,アプリのインストールと設定作業を行っていただいたが,特に問題もなくスムースに設定完了!

ミーティングとMEME設定の様子はこちらで!

www.en-soku.com

自分の集中力に興味津々&不安の大原さんでした(^^)

来週からは,10名程度のメンバーと酒井菜法コーチとの「ランチセッション」が始まる。と同時にママさんメンバーの集中力の変化も果たしてどうなるか?

また経過報告をします!

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