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子供向けマインドフルネス

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昨日は某大手学習塾を運営する会社様に水野と早速営業開始。

ダニエル・ゴールマンの「Focus」という本には,アメリカでは4歳時の幼児教育にマインドフルネスが導入されていると書いてあり,こういった点を中心にディスカッションさせていただいた。

www.amazon.co.jp

これからの日本を支える子どもたちにマインドフルネスを身に付けてもらうことは,松村さんが運営する「まちのお寺の学校」とのコラボで推進していくが,昨日お伺いした企業は幼児教育から中学生まで幅広くサービスを提供されているので,何とか接点を見出すべく「集中して」お話させていただいた。

www.machitera.net

昨日のお話でのポイントは4点。

  1. 講師は殆どが大学生アルバイトということで,①塾の生徒へのコーチングレベルを上げる ②講師が就職して辞める時に「何か」を持って辞めて欲しい,という観点でのマインドフルネスの可能性
  2. 幼児教育でのマインドフルネスの可能性
  3. 親御さんへの新しいサービスを始めたので,そこでの可能性
  4. 会社の社員向け「働き方改革」への可能性

私たちのサービスはパッケージプログラムが基本だが,システムサービスではなく,「お坊さん」という「人間」がサービスを提供するため,企業のニーズにフィットした「フルカスタム」サービスを提供できることが,大きなメリットだ。

今回の4つの可能性に井上広法マスターコーチも今後ミーティングに参加してもらい,可能性の実現に向けてお話を進めさせていただくことになった。井上コーチは,大学で心理学を専攻していたので,コーチングにもソリューションを提供出来る。

今後の日本企業の活力の源泉である,短期的には大学生,中期的には中学生,長期的には幼児というヒエラルキーにマインドフルネスを普及させていくことは,社会的意義が高いと「強く」思う。

アメリカは幼少期から「マインドスキル」を習得させている。マインドフルネスアプリで,世界一の約50万人の有料会員を持つ「Headspace」には「Headspace for Kids」というメニューも有る。

日本も負けてはいけない。今後益々海外で勝負して欲しい「日の丸エンジニア」を中心にした「日の丸ビジネスパーソン」をJリーグ並みに幼少期からサポートすることを,昨日の企業やまちのお寺の学校との「共創」で実現する。

マインドの革新で,自己革新を。

 

井上広法マスターコーチの思い

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昨日のJINSさんとの合同イベントは,メディア27社54名のご参加をいただいた。

「働き方改革」「IoT」「マインドフルネス」という旬のキーワードで訴求した結果,注目度の高さを証明した。

itpro.nikkeibp.co.jp

イベントの中で,司会がJINS MEME開発責任者の井上一鷹さんで京都の春光院の川上全龍さんと井上広法マスターコーチのトークセッションは秀逸だった。

宗派を超えたお坊さんが「マインドフルネス」をテーマにトークセッションを行い,その司会がJINS MEMEの開発責任者というコラボは「世界初」だと思う。

「新しい風」だ。

その中で,アメリカのマインドフルネス業界で昨今問題になっているのが「講師の乱造・乱立」で,クオリティの低い人間が猫も杓子も「マインドフルネスコーチ」を名乗り,クオリティの低いサービスを提供し始めている,と全龍さんからコメントが有った。

全く同感。日本でも多くの「マインドフルネスサービス」を様々な人々が提供しつつあるが,正直怪しい人物も散見される。

cocokuriの講師は,選ばれたお坊さんをcocokuriプログラムのトレーニングとプレゼンテストなどを行って育成しているので,安心してプログラムにご参加いただける。

この「お坊さん講師」は,実はインナーコーリングのもう一つのビジネスである「お坊さん倶楽部」と繋がっている。

「お坊さん倶楽部」は現在準備中だが,見かけは「お坊さん紹介サイト」になっており,今までの見えなかったお坊さんに関する情報提供を行う「お坊さんメディア」になっている。

しかし,お坊さん倶楽部の本当の狙いは「お坊さんの収入源の多様化」だ。

cocokuriの講師以外にも様々な「新たな収入源開発」を行っていく。

「働き方改革への具体的な施策」として「お坊さんを活用する」ことは,仏教の新しい価値の創出であり,お坊さんの新しい価値も創出することになる。

広法さんが,Facebookに素敵なコメントを出されているので,ここで全文を紹介する。

お坊さんが働き方改革を提案します。
本日、JINS表参道店にて記者発表させて頂きました。


キーワードは集中力。
ビジネスパーソン向けプログラム“cocokuri”をリリースしました。
集中力向上を基礎としたトレーニングです。


近年では脳は機能的にも器質的にも変えられることが明らかになりました。(脳可塑性といいます)
意識的に注意を留め、その反復によって集中力を高めます。(マインドフルネスのひとつのあり方)
高められた集中力をベースに、生産性向上、ストレス軽減(心的耐久力)、人間関係改善(社会的知力)、イノベーション喚起(創造的知力)を狙っています。


そしてまたこのプログラムに欠かせないとっておきのウェアラブルアイテムが、JINS MEME。
このメガネ型最新計測器で“集中”を計測します。
いままで誰も知り得なかった“集中状態”を数値化、測定することで、集中力向上のためのフィードバックが得られます。


cocokuriは、変化の激しい現代に対応できる心を養うため、ストレスの高いビジネスパーソンへのお坊さんからの回答です。


そして、なぜ浄土宗のぼくがという疑問について。
いま猛スピードで変化する社会に対して、宗派単位ではなく、宗派の垣根を超えた連携を呼びかけます。
あらゆる宗派に共通する八正道をベースにしているのもcocokuriの特徴の一つです。


いままでお坊さんといえばお葬式というイメージが先行していました。
これからも僧侶の役目として、供養の重要性は変わらないと思います。
しかし、ご供養のニーズが変わりつつあることも事実です。


このプログラムの裏目標はお寺を潰さないこと。
地域からお寺を消させないこと。
お坊さんの新しい社会的役割も同時に模索し続けます。


お坊さんに悩みを相談するという形はおかげさまでhasunohaで叶いつつあります。
ここにもう一歩加えて、ビジネスシーンにおいて具体的な方法を提示する場がcocokuriです。


最後にもう一度。
お坊さんが持つ伝統的な智慧と実践を、さらにはそこに科学的に裏取りされた知見も加えつつ、懊悩する世の中に提案させていただきます。


マインドの革新で 自己革新を


もう誰も自ら命を絶つことのない社会を


南無阿弥陀仏

マインドの革新で,自己革新を。

 

 

本日19時からスクーでの無料公開授業です!

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今日のJINSさんとの共同イベントは,テレビ局2社,新聞・通信社9社,雑誌社8社,WEBメディア13社のメディア合計32社,関係者含め総参加者56名という着地となりそうだ。

テーマが「働き方改革」ということで,注目度の高さを確認できた。

また,19時から行うスクーの公開授業は,今現在なんと参加希望者600名超え!受けたい授業ランキングも「圧倒的1位!」

こちらはテーマを「GoogleFacebookのエンジニアが実践する瞑想術(マインドフルネス)とは」とし,ターゲットを「集中力を向上させて業務効率を上げたいエンジニアの方」と訴求したところ,この盛況だ。

ご興味ある方は無料なので,ぜひ受講してみてください!

schoo.jp

個人的に一番マインドフルネスを身に付けてほしいのが「エンジニア」。その理由は大きく2つある。

一つは,これからの日本の国益を支えるエンジニアは,うつ病に掛かる人も多く,そうならないようになって欲しいこと。

もう一つは,海外のエンジニアとの勝負でも生産性向上のニーズも高いので,既にシリコンバレーのエンジニアが実践しているマインドフルネスで,メンタル部分でも「負けない」ようになって欲しいこと。

以前のブログにも書いたが

日本企業は総じて「生産性が低い」と言われるが,電通の関連会社のウェブコンサルティング会社時代に実感したことがある。

 

この会社は,社員の半分が外国人で公用語は英語,というその当時では珍しい会社で外国人プログラマーが多く在籍していた。

 

そこで驚いたのが,同じアウトプット(成果物)を出すために外国人プログラマーは「日本人の半分程度の時間」でやってしまうことだ。

 

要は「書いているコードが日本人の半分」だった。 これはプログラマーのスキルに負う部分が大きいと思うが,彼らは「一定の時間内=就業時間内」で作業を終了させる「集中力」が異常に高かった。

 

彼らの価値観に「残業」というものはなかった。彼らは「残業しないことが自分の生産性を上げる最大のポイント」だと言っていた。

 

生活をエンジョイするのではなく,「自分の価値を高めるため」に「時間内で最大のアウトプットを出す」ことを身に付けていたのだ。

サービス開始に向けた準備 5:折れない心と生産性向上 - マインドの革新で,自己革新を。

ということで,元々テクノロジーやプログラミングはすべて英語ベースであることに加え,シリコンバレーでは「仕事への集中力と生産性を意識して」働いている。

「勝てる訳無し」。

なので,少しでも「追いつけるように」という願いを込めて,まずは20代~30代のエンジニアの登録者が多いスクーで公開授業で概要と簡単な体験をしていただき,その後

こころのスキルアップの土台-集中力を身につける- | cocokuri

で,しっかりと身に付けていただきたいと思っている。

日本のエンジニアがシリコンバレーと勝負するにはマインドの革新が必要だ。

マインドの革新で,自己革新を。

 

明日は盛りだくさん!

インナーコーリング プレスリリース 自己革新 チームワーク 働き方改革

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いよいよ明日はプレスリリース。明日に合わせて関係する多くの人々が「集中」して,圧倒的なスピードとパフォーマンスで各自の担務を行っていただいている。

この場を借りて厚く御礼申し上げますm(._.)m

明日のスケジュールは

11時:プレスリリースの配信

14時~:JINS 原宿店での報道向けイベント

19時~:スクーでの公開授業

となっている。

JINS 原宿店でのイベントは既に報道機関28社,関係者含め44名の方のエントリーをいただいている。

スクーでの公開授業は,既に事前登録で600名に迫る登録者で,「受けたい授業」のダントツの一位になっている。

「有り難し」。

去年の3月から武石と私で地道に積み上げて来たものが,スタートをこういう状況で迎えることなど予想も出来ず,感慨深いものがある。

JINSさんも含めた,18日に集う「ソリューションチーム」のミッションは「働き方改革への具体的な提案と実施」だ。

働き方改革を制度改革だけでなく,個人の働き方改革を具体的にサポートしていかなければ,いつもありがちな「掛け声倒れ」の実効性がないものになってしまう。

スクーの公開授業は,個人のマインドフルネスニーズが反映されていると感じており,今後企業向けと個人向けの「上と下」両面からのサポートを推進していく。

関係者の方々には,今後も多大なご協力をいただきますが,引き続き何卒よろしくお願いいたします。

マインドの革新で,自己革新を。

寝不足は累積する

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以前にも少し触れたが,私は睡眠不足状態だと「恐ろしくパフォーマンスが落ちる」。

TABI LABOに「6時間以下なら、徹夜と同じ!?睡眠時間と作業効率の関係」という記事を発見。一部を引用すると

1つ目は、寝不足が累積されるということ。睡眠不足は「神経」の疲弊でもあるそうだ。1週間も経つ頃には、6時間睡眠のグループは1日中、睡魔に襲われながら過ごすようになった。

2週間後、6時間睡眠のグループのパフォーマンスは2日間徹夜で過ごしたグループと同じレベルまで低下した。もし、6時間以下の睡眠を毎日続けているのであれば、あなたの精神と身体能力は、2日間寝ないで過ごした状態と同じ程度まで低下しているかもしれない。

2つ目は、能力の低下には自分で気づくことができないということ。能力低下は最初の数日のみではなく、日に日にどんどん落ちていった。寝不足が進んでいくと、問題のあるジャッジをするようになった。自分では気づかずとも、パフォーマンスが落ちている可能性がある。

 更に

どうやって寝不足を判断すればいいのか。多くの調査を見てみると、7時間から7時間半程度の睡眠時間が鍵になっているようだった。

95%の科学者によって語られる適切な睡眠時間は、7〜9時間だ。7時間以下の場合、精神的にも身体的にもパフォーマンスは少なからず落ちる可能性が高い。

とある。

自分は現在9時30分に寝て4時に起きるルーティンなので,「30分不足」している。確かに週の前半はこのルーティンで問題ないが,水曜日あたりから「寝不足累積」になっている感じがする。「9時就寝」にルーティンを変えよう。

寝不足時には,マインドフルネス効果も全くなくなり集中力もかなり落ちる。しかし,記事にもあるように「能力の低下に気づかない」のは全く同感。じわじわと累積が増えるに従って,パフォーマンスもじりじり落ちているのは正直わからない。

特に若くて体力があるうちは,「ユンケル飲んで頑張ろう!」と頑張ってしまうが,一時しのぎに過ぎず,ユンケル効果終了と共に寝不足累積が「一気に」来るような気がする。

cocokuriではJINS MEMEを使った「集中力」の測定を推奨するが,この集中力測定で寝不足累積へのアラートが出せる。集中力が落ちている時は,体調が悪いか寝不足状態と判断できる。

睡眠不足が「ルーティン化」している人は,パフォーマンスも落ちている。睡眠確保のルーティンに改善して,パフォーマンスを上げて行こう!

マインドの革新は「生活ルーティンの改善」から始まる。

マインドの革新で,自己革新を。

 

今日は休養m(._.)m

インナーコーリング

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昨日はエン・ジャパンの第4四半期のキックオフミーティングとクライアント企業の集中力プログラムの講義が重なり,疲労困憊。

今日はゆっくり休養。

休む時はしっかり休むのも,パフォーマンスを維持するコツだ。

マインドの革新で,自己革新を。

集中力ブーム

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現在発売中の週刊ダイヤモンドの特集は「集中力」だ。

働き方改革⇒時短勤務⇒生産性向上ニーズの増大⇒集中力ニーズの増大,という流れを先取りした記事は,JINSの井上さんへの取材申し込みと18日のJINSさんとの共同イベントへのプレスの申込み状況から,今後いろいろと出てくると想定される。

「集中力ブーム」だ。

週刊ダイヤモンドの記事を一部引用すると

 「金魚の集中力は9秒しか続かないとされています。では、現代人の集中力はどのくらい続くと思いますか」

 こう質問されたら、あなたは何と答えるだろうか。

 正解はなんと8秒。金魚よりも短いのだ。このデータは、米マイクロソフトのカナダの研究チームが2015年5月に実際に発表したものだ。約2000人の参加者の脳波などを測定した結果で、2000年は12秒だったヒトの集中力の持続時間が、13年には8秒まで短くなってしまったという。

 なぜここまで現代人の集中力は短くなってしまったのか。最大の要因は、IT技術の進化に伴う環境の変化である。

これは半分正解で,半分間違っている。もともと人間は「集中しにくい」生き物で,それに環境の変化が「より集中しにくく」している,が正しい。

マインドフルネスの基本は「自分の動作に集中」することだ。なので,呼吸や歩行動作,自分の意識などに「注意を向ける」ことで「集中を持続させる時間」を長くすることが出来るようになる。

自分の動作に集中すると,人間は「同時に2つのことを考えることは出来ない」ので,自ずといろいろなことを「忘れる」。忘れるので結果ストレスを感じる情報もなくなってしまうため,「ストレスが減り」「やるべきことの生産性が向上する」。

マインドフルネスによる生産性向上のロジックはこんな感じだ。

働き方改革は,「フォローの風」として私たちの事業へのニーズを増大させている。集中力ブームという「ブーム」で終わらせず,「社会の風」をしっかり掴んで,一人でも多くの人々にマインドフルネスを身に付けていただきたいと思う。

マインドの革新で,自己革新を。

 

エン・ジャパン広報の森本さん

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インナーコーリング社はエン・ジャパンのインキュベーションプログラムから誕生した会社なので,エン・ジャパンのリソースから多大なサポートをいただいている。

今日ご紹介したいのは,広報の森本愛さん!

18日のプレスリリースへの作業で,抜群のスピード感とクオリティ高い作業でJINSマーケティングの木村さんもビックリするほどのパフォーマンスでご対応いただいている。

小さい体で「どこにそんなパワーが?」と持ってしまうくらいのバイタリティと行動力で,次々と大手メディアのコミットメントと取材をゲットしていただいている。この場を借りて深く御礼申し上げますm(._.)m

森本さんのプロフィールはこちら。

◼︎森本愛さんプロフィール
1984年生まれ。企業の新卒採用支援を8年間行ない、2014年に広報へ異動。未経験1人広報として奮闘する。メディア露出を大幅に増やし、2015年に広報チームとして全社MVPを獲得。現在は「エンゲージ」「エンカレッジ」を中心としたサービスPR、グループ会社、採用広報、オウンドメディア「en soku!」や「WOMenらぼブログ」の編集・執筆を担当する。

PR Table Labo記事より引用(写真を含む)

時短&未経験で広報へ転身!営業経験を強みに活躍するママ広報エン・ジャパン森本愛さんにインタビューしました

森本さんは,プロフィールにもあるように「ママさん広報」でかつ「時短勤務」だ。要するに一番「業務効率と生産性」を自覚して日々の業務をこなしている。

blog.pr-table.com

森本さんは,個人的に「働き方改革」を「やらざるを得ない」環境で,社会問題になる前から「自分の働き方改革」に取り組みかつ成果を上げている。働き方改革の「お手本」だ。森本さん始め,エン・ジャパンでは「ママさん」で「時短勤務」の女性社員が多く活躍している。

現在の社会的な働き方改革への提案として,森本さんの「ノウハウ」「知恵」「マインドセッティング」に関するインサイトはかなり有効なのではないかと感じている。

インナーコーリング社では,エン・ジャパンのママさん社員の更なる生産性の向上と「子育てにも有効なマインドフルネス」を提供し,そこでの実績とノウハウを活用して,女性のビジネスパーソンに特化したソリューション開発も行っていく。

Googleもグローバルでこのような活動をしている。

www.womenwill.com

私たちのソリューションを森本さんとタッグを組んで,Googleにも提案していこうと思う。働き方改革は,ちゃんとやれば女性の再活用施策にも繋がるので,マインドフルネスを手段としたソリューションで社会に価値を提供していきたい。

マインドの革新で,自己革新を。

 

 

 

学生の集中力を測定してみた

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昨日は,エン・ジャパングループの新たな試みである学生のためのコミュニティ&イベントスペース「PRECIOUS」東大前店で,JINSさんと井上広法マスターコーチとのコラボによる「集中力測定」イベントを実施。

en-precious.jp

最初にJINSの井上(cocokuriは"ダブル井上"が頑張ってます!)さんからのJINS MEMEと集中力計測のメカニズムについてレクチャーの後,やる気スイッチグループによって開発された「知能バズル」を使った第1回目の集中力計測。

その後,井上マスターコーチによる「マインドフルネス」の概要と瞑想指導を行い,瞑想実施後に第2回目の集中力計測を行い「before - after」で効果を確認してみた。

結果「瞑想をすると集中力は上がる」。

約50名の参加者全員がマインドフルネスは初めての体験で,瞑想も5~10分程度と短いものだったが,こころを静めるとやはり集中力は上がる。

なので,最初は瞑想後時間が経過すると集中力も減衰するが,瞑想を継続することで「集中が続く時間」が間違いなく「伸びる」。

今まで「瞑想効果」を「可視化」することは出来なかったが,JINS MEMEにより可能になった。瞑想効果を可視化することは「他人から見た怪しさの排除」や「継続へのモチベーション」に繋がることは間違いがない。

cocokuriとJINS MEMEの組み合わせは,瞑想に「革命」を起こすのは間違いない。

マインドの革新で,自己革新を。

学生のためのコミュニティ&イベントスペース「PRECIOUS」

マインドフルネスコーチの掬池友絢さん

掬池友絢 まちのお寺の学校 インナーコーリング プログラム開発 寺子屋ブッダ 部活

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1975年、静岡県三島市生まれ。
大正大学臨床心理学専攻卒業。ハワイで住職をしていた父の影響もあり、幼少の頃から様々な国籍の人々と交流。国際経験をいかし、僧侶の傍ら仏教組織に所属し国際関係の仕事に関わる。地域、国際、女性をキーワードに布教活動。自坊の蓮馨寺では「お念仏の会」、「お寺BBQ」などを開催。テレビ、ラジオなどのメディア出演も多数。ファッション誌「mi-molletミモレ」や情報サイト「ウートピ」で、女性たちの様々な悩み相談を行う。寺子屋ブッダでは「友絢さんとお茶を飲む日」女性向け法話会の講師を務める。趣味のトライアスロンでは世界中のレースに参加。 

昨日はマインドフルネスコーチの掬池友絢(きくちゆうけん)さんとこれから始める「朝活」についてミーティング。

友絢さんにはcocokuriの「マインドフルネスベーシック」とは違った,女性をターゲットにした「手軽にできるマインドフルネス」を,4回で体験してもらう内容を「朝活」で展開していく。

プロフィールにもあるように,友絢さんの活動範囲は幅広く魅力的な女性だ。一般的なお坊さんのイメージとは全く違う。お話をしているだけでなんだか気持ちが和らいでくる。

cocokuriのコーチ陣は,皆個性豊かでお話をしていて楽しい人ばかりだ。ブログでもこれから順にご紹介させていただこうと思う。

マインドの革新で,自己革新を。

 

 

 

サイトオープン!

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まだ一部修正・追加作業が残っているが,コーポレートサイトとマインドフルネス ソリューションサービスサイトをオープンさせた。

☆株式会社インナーコーリング www.inner-calling.com

☆cocokuri - いま,こころのクリエイト - www.cocokuri.com

こころを強める -集中力と心的耐久力を身につける2日間-

【女性限定】デジタルデトックス 心と体を調えて自分と向き合う2日間

の募集も同時に開始した。

皆様のご参加をお待ちしております!(^^)

正式なプレス発表は,1月18日(水)に行うJINSさんとの共同イベントの場になる。当日は執行役員の水野が登壇してプレゼンを行う予定だ。

エン・ジャパンに参画して10ヶ月。いよいよライフワークが始まる。

マインドの革新で,自己革新を。

朝4時に起きる,ということ

インナーコーリング 瞑想 習慣化 マインドフルネス 働き方改革

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私は毎日朝4時に起きる。休日もあまり寝すぎると生活のリズムが崩れるので,遅くとも6時には起きるようにしている。

電通時代でも,ニューヨークとの昼夜逆転作業の6ヶ月を除いて,毎朝7時に出勤して誰もいないオフィスで「電話に邪魔されず」仕事をしていた。競合プレゼン前などは,チーム作業なので徹夜することも多かったが,それ以外は「7時出社」を崩さなかった。

この朝型生活は,高校受験の14歳位からなのでもう40年以上続いている。高校から大学までは一貫教育で受験もなく,7年間体育会に所属していたので規則正しい時間設定での生活が染み付いたと思う。

元々夜遅くまで起きているのが苦手なことに加え,体育会での練習後はヘトヘトで日吉から藤沢の片瀬山まで帰るのも大変で,帰ったら「バタンキュー」。で,すぐまた朝が来て9時日吉集合に向かう毎日だった。

朝の時間で何をやっているか。今は「情報収集」とこのブログの更新だ。グロービスに通っていた時や電通に転職した当時は,マーケティングの勉強。新日鐵のEI事業本部時代は主に「英語の勉強」をしていた。

朝は「静か」だ。テレビもつけず,自分に集中することが出来るので,マインドフルネスの習慣化に役立った気がする。

最近こんな記事を発見した。

blogos.com

一部引用すると

サードブレイスなき日本とアメリカに現れた21世紀的サードプレイスとは、「朝」なのではないかということだ。朝、特に早朝の時間、人々がまだ寝静まっている時間、これこそが我々にとってのサードブレイスではないかということだ。

人間には家族も友人も同僚もライバルも必要だが、同時に孤独と瞑想と思索も必要だ。だが、ファーストプレイスとセカンドプレイスではなかなかそれが確保できない。

家では、子どもの喧騒がありパートナーの相談がある。

職場では、部下の相談があり同僚のつぶやきがあり上司の愚痴がある。これらに対応する時、我々の思索は飛躍することはない。

はい,全く同感。

誰にも邪魔されない「独り時間」は,とても重要だ。しかし,この時間は「創り出す」ことをしないと出来ない。このちょっとした頑張りが,長期的には「大きな成果」を産む。マインドフルネスも取ってつけたように,瞑想だけしてみても効果は出ない。

「目の前のことやその瞬間に集中する」という「ルーティン」を身に付けなければ,本や記事に書いてあるような「効果」は「絶対に実感できない」。

ちなみに私は「瞑想」はしない。自分の「ネタ元」で仕入れたマインドフルネスの知識を,「朝の2時間」「歩行中」「会社のデスクワーク時」など「独り」でいる時間すべてで「仕入れた知識の実践」を行っただけだ。そしてそれは現在も継続している,というか習慣化された。

私たちのプログラムのモニター講義で,「瞑想する時間が取れない,家族がいて集中できない」という質問に,井上広法マスターコーチは一言「早起きしてください」。はい,その通り。

なんでも手っ取り早く,かつ現状を何も変えないで何かが変わることは「ない」。昨日触れた「パフォーマンスを出すためのルーティン」を手に入れる努力は必要だ。

何かを「変えたい」と思えば,自分の何かを変えて「それが習慣になるまで粘り強く続ける」ことしかないと思う。何でも「近道」はないのである。

まずはいつもより早起きして,何もしないで景色や空気,音などを「感じて」みてはいかがでしょう。

マインドの革新で,自己革新を。

休むタイミングを自覚出来ますか?

インナーコーリング 可視化 働き方改革 体調管理 集中力 J!NS 自己改革

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IoTの進化により,人間の様々な「行動・生態」データの取得が可能になってきている。私たちの「マインドフルネス ソリューション」でも,「集中力」や「瞑想時間」の計測データを取得し,いろいろとユーザーの役に立つように工夫をしていく。

今後は,様々なアプリのAPIを活用し,「メンタルデータ」と「フィジカルデータ」を統合した「マイカルテ」のようなアプリを用意する計画だ。

生態データは「ウソがつけない,ごまかしが効かない」。いくら「大丈夫です!」と気張ってみたところで,集中力が落ちていれば「生産性が低く」「いつもより時間がかかる」状態なので,そんな状態で「切れ味のいい」アウトプットなど出るわけがない。企業も「生産性が低い時間に給料や残業費を払う」ことは大きなロスだ。

中日臨海バスという会社では,運転手の運行時の血圧などの生態データをリアルタイムで取得し,セールスフォースアプリで一元管理している。


中日臨海バス:乗務員の健康・労働管理をSalesforceで

「乗客の安全」が一番重要で,そこを握っている運転手のマネジメントに「リアルタイム」で「ごまかしが効かない」生態データを活用している素晴らしい実例だ。

とかく「マネジメント」というと「性悪説に基づく管理」というイメージがあるが,中日臨海バスのバスのケースは,明らかに事故が起こる前に「休ませるタイミング」を察知し,本人にアラートを出し,「休ませるため」にデータを活用している。

私たちの「集中力」データも,「集中してないから仕事してない」的なネガティブな利用法ではなく,「集中が落ちている=体調が悪いのでは?=休ませる」というポジティブな利用法を推奨している。

個人にとっても「休むタイミング」を自覚することはかなり難しく,結局パーフォーマンスが低い状態で作業を続けて,続けることでまた集中が更に落ち,結局「生産性が低い状態で長時間」働くことになってしまう。で,「倒れる」というとこに行き着く。その先は「過労死」だ。

プロとして「頑張る」というのは,最高のフィジカル及びメンタルコンディションで,与えられた時間,ルールの中で「最高のパフォーマンス」を出すことだと思う。この観点では,日本人はまだまだ「24時間働けますか?」的な「根性主義」の名残が残っているように思う。

特に現代の管理職は,自分たちがそういうキャリアを踏んできている人が多いと思われ,「そういうやり方しか知らない不勉強な管理職」が日本全体のGDPを下げていると感じる。気合いは必要だが「気合いだけでは単なるアホ」だ。


【CM 1989-91】三共 Regain 30秒×7

スポーツ選手でも一流と呼ばれるプロやオリンピックでメダルを狙うような選手は,皆「ワークハード」は変わらないが,現代は「科学的ワークハード」でデータを有効活用している。要は「最高のパフォーマンス」を出す「ルーティン」を日々「開発している」。

私個人では,「睡眠が足りていない」状態では,明らかに「集中が落ちている」。マインドフルネスどころではない。睡眠不足も含めて体調が悪いと,何も以てしても「効果が出ない=仕事のパフォーマンスが出ない」。

働き方改革というのは,「生産性を向上させるための施策」であり,生産性を向上させるための手法や考え方も重要だが,根本的な「休むタイミング」を個人も企業の人事も「データで把握」することが第一歩だと思う。

「休むタイミング」を自覚して「最高のパフォーマンス」を出す「ルーティン開発」を個人はやらなければいけないし,企業の人事は「ルーティン開発」までを視野に入れた働き方改革施策を立案すべきだと考える。

マインドの革新で,自己革新を。

 

六本木ヒルズの部活「ヒルズブ」のこと

インナーコーリング ストレス・マネジメント マインドフルネス 部活 ヒルズブ 新規事業開発 日本マインドフルネス部

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六本木ヒルズに入居している企業や店舗の人々が中心に,ヒルズブという「部活」をやっている。

企業の垣根を超えた様々な趣味をベースとした部活が実施されていて,2012年からもうすぐ5年目に入る。とても素晴らしい活動だ。

エン・ジャパンの入居しているアイランドタワーの横の三井ビルも,入居している企業の枠を超えた「カラオケ選手権」など部活ではないが,ビルオーナー主導の企画が実施されている。

以前丸の内朝大学と同じような「朝活」ビジネスの提案を依頼された際に,丸の内朝大学の参加者の「参加理由」を調べた所,意外にも「同じ趣味を持った友だちを見つけたい」が一番多く「スキルを身に付けたい」は三番目だった。

asadaigaku.jp

働き方改革によって生まれる「浮いた時間」を使って,友だちを増やしたり,今まで出来なかったことにチャレンジできるようなプラットフォームとして,この「部活」というプラットフォームは,とてもいい手法だと思う。ストレス・マネジメントにも大変有効ではないだろうか。

私たちの宿坊を使った「デジタルデトックス リトリート」プログラムも,部活的に「ランニング」「ウォーキング」「料理」「女性限定」「エンジニア限定」「営業限定」「経営者限定」などのテーマ性を持たせて,「同じ環境にいる仲間との出会い」も見つかるように「リトリート+α」で展開させようと思う。

まだ認知が充分でないマインドフルネスも「部活プラットフォーム」によって,参加する心理的バイアスを払拭出来るのではないだろうか。

このアイデアには,井上広法チーフ・プロデューサーも賛同してくれたので,「寺」という施設を使うことも含めた「部活プラットフォーム」開発に取り組もうと思う。

まずはFacebookで非公開のグループを作ったので,ご興味ある方は参加申請してください。このグループを基点にマインドフルネスの普及啓蒙に取り組んでいく。

日本マインドフルネス部

こんな感じの動画ができる部活は「素敵」ですね。


恋するフォーチュンクッキー★ヒルズブ!×六本木ご近所Ver. (六本木ヒルズ撮影許可済)

マインドの革新で,自己革新を。

「優しさ」というビジネススキル

慈悲の瞑想 社会的知性 思いやり インナーコーリング

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昨日JINSさんとのミーティングの後の恒例になっている執行役員の水野との「バーガーキングミーティング@飯田橋」で,ビジネススキルとしての「優しさ」についてディスカッションした。

私も社会人生活30年以上の年月の中で,いろいろな人々に遭遇してきたが,「仕事が出来ない人」に共通するのは,「優しくない」ということだ。

「人は良いんだけど仕事出来ないよね~」的な人に数多く遭遇した。そういう人が上司だったりすると,これはもう「悲報」レベルだ。

「優しくない」というのは具体的には「相手の立場で考えられない」=「ユーザーファーストでない」ということ。簡単に言うと「優しくない人」は「気が利かない」。

また優しくない人のもう一つの特徴は「手段が目的」になっていて,手の打ち方のピントがボケる,余分なビジネスプロセスを踏んでいる,同じミスを繰り返す傾向が強い。考えが浅いので,「学習しない」。

一つ一つの仕事の背景にある「なぜ?」を自分で考え,その「なぜ?」の解決の為に本質的で効果的なアクションを効率的に打つことが出来ないので,結果「仕事が出来ない」人とラベリングされてしまう。

私たちのマインドフルネスプログラムには「こころを高める-人と社会を思いやる力」を身に付けるものがある。一見仕事のパフォーマンスとは無縁なプログラムのように思えるかもしれないが,上述の様に仕事のパフォーマンスと優しさは密接に繋がっている

サービスのモニター講義で一番「良かった」と評価されたのは,このプログラムだった。その中で使っている「慈悲の瞑想」の一部をご紹介するので,ぜひ試してみていただければと思う。人生が変わり始めるかも(^^)

慈悲の瞑想

私は幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願いごとが叶えられますように
私は幸せでありますように(3回)

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい人々の願いごとが叶えられますように
私の親しい人々が幸せでありますように(3回)

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものが幸せでありますように(3回)

マインドの革新で,自己革新を。