読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第2回集中力測定イベントやります!

J!NS MEME 集中力測定 集中力

f:id:ken5677:20170324053123p:plain

前回好評だった「集中力測定イベント」の第2回やります(^^)

【体験会】あなたの集中力は現役東大生より高いのか!? | cocokuri

「自分の集中力ってどれくらい?」

JINS MEME使ってみたいけど買うには高いな~」

「マインドフルネスを広法さんから教わってみたい!」

といったご要望にお答えしてやります(^^)

今回は日曜日開催ですので,スケジュールも入れやすいと思いますので,皆様のご参加お待ちしております~~!

お客様に教わること

cocokuri こだわりのない見方 インナーコーリング ビジョン

f:id:ken5677:20170322061154j:plain

今年の1月18日にサービスを開始してから,約2ヶ月が経った。

そこがスタートになり,そこから本当のサービス開発や他社とのアライアンスを仕掛け始めたわけだが,いろいろな発見があり改良・改善を行っている。

個人・企業の方々と数多くお会いすることで,お会いした方々との会話から気づくことが多い。

サービス開始前はあくまで自分の「仮説」であり,それが正しいことは殆ど無いだろう,と考えていたので,この2ヶ月での「気づき」と気づきを元にした「最適化」とその継続が「真のサービス開発」と言える。

新規事業とはこういうものだ。

なので,「手段」にこだわると失敗する。

amazonのCEOであるジェフべソスはこう言う。

ビジョンには頑固だが、ディテールには柔軟だ

全く同感。

「一人でも多くのビジネス・パーソンにマインドフルネスを身に付けてもらう」

というビジョンは信念でもあるので,どこに行こうが誰とやろうがここだけは「絶対にずらさない」。

しかし「やり方」については,ターゲットインサイトを元に仮説ベースのものを改良し,どんどんターゲットに「近づけていく」。

このスタンスを貫き,地道な作業を続けていれば必ず成功すると信じている。

今週の日曜にプログラムを受講したお客様からもいろいろとサジェスチョンをいただき,改良の手段がまた見つかった。

また成功への一歩が進んだ気がする。

マインドの革新で,自己革新を。 

 

ジーズアカデミー TOKYOさんに行ってきたぞっ!

デジタルハリウッド ジーズアカデミー マインドフルネス インナーコーリング J!NS MEME インキュベーション エンジニア ミッション 寺子屋ブッダ 日の丸エンジニア

f:id:ken5677:20170320094642p:plain

先週の金曜日,デジタルハリウッドが経営する「ジーズアカデミーTOKYO」のジェネラルマネージャーの児玉さんにお会いした。

gsacademy.tokyo

日の丸エンジニアにマインドフルネスを身に付けていただきたい!という思いの元,デジタルハリウッドの吉村社長に寺子屋ブッダの松村さんと「押しかけプレゼン」をさせていただき,その後広報室長の根鈴さんのお取り計らいでミーティングが実現した。

ジーズアカデミーのコンセプトは

f:id:ken5677:20170320101013p:plain

「セカイ」です。「ニッポン」ではないんです。

単なるスキルを教えるだけでなく,起業支援のインキュベート機関という顔も持つ「スキルを活用したその先」までを事業領域とする。これも素晴らしい。

f:id:ken5677:20170320103538p:plain

最近テック系アカデミーとインキュベーションがセットになっているものが続々と出てきている。Skyland Venturesは高校生向けに「Tech Campの受講料全額負担」ということも始めている。「世界に出てやってやろう!」という志を持つ人には,こういった支援プログラムは大変心強いものとなるだろう。

アカデミーは表参道のど真ん中,ブルックスブラザーズのあるビルの2階という超一等地にある。児玉さんが自らシリコンバレーのオフィスもベンチマークし,会社に提案して開校に至ったのだそうだ。素晴らしい!!!

gsacademy.tokyo

中には「Zen POINT」というこんな和室もあるのだ~~!

f:id:ken5677:20170320101828j:plain

児玉さんとのミーティング内容は「極秘」扱いだが,ジーズアカデミーのメンターの方々やサポート企業にもマインドフルネスを知っていただくいい機会になればと思っている。

gsacademy.tokyo

また今後の展開が楽しみなご縁をいただいた。最近こういった「幸運」が多い。

最後に今回の押しかけプレゼン以降,いろいろとお取り計らいをいただいたデジタルハリウッドの広報室長の根鈴さんが,今月で退職される(>_<)

今後は地元に帰られて,お花屋さんとご自身でいろいろとおやりになるとのことで,これから!という時に大変残念な思いだ。

根鈴さん,いろいろとありがとうございました!

今後のご活躍を祈念しつつ,Facebookで応援しますので,今後の活動もアップしてくださいね(^^)

マインドの革新で,自己革新を。

コーチ養成の考え方

コーチ養成 マインドフルネス

f:id:ken5677:20170317050157j:plain

最近コーチ養成のオファーをいろいろといただいている。

ビジネスコンサルタント,スポーツのコーチ,企業研修講師など様々だが,私の見解は

  1. オープンなコーチ養成事業はやらない
  2. マインドフルネス以外での指導経験が3年以上
  3. 提供する相手のターゲットが明確で不特定多数への提供はしない人に限る
  4. お坊さんコーチは地域コミュニティでのサービス提供者とcocokuriプログラムのコーチは分けて育成する

の3点。

以前から述べているが,アメリカでは1,000億円のマインドフルネスマーケットの背景に「質の悪いコーチの乱立」が問題となっており,日本のマインドフルネスビジネスプレーヤーの先駆者である木蔵さんや川上全龍さんも,コーチの乱立に警鐘を鳴らしている。

cocokuriのコーチ陣はお坊さんではあるものの,以前から民間のセミナーや企業研修での実績が既にあり,そういった方々を選抜して更に現在の日本のビジネスシーンの状況共有やプレゼン手法,マインドフルネスの一般的情報などをお伝えしつつ育成をしている。

そして「最終プレゼンテスト」を行い,そこでOKが出ない限りプログラムコーチとしては認定はしない。井上広法コーチも本番に出るまで3ヶ月以上の時間を要している。

なので,本に書いているような内容のナレッジトランスファーレベルで「コーチになれますよ」というのはいかがなものか,と思う。

マインドフルネスの普及には「良質なコーチ」を増やしていかなければいけない。低レベルのコーチの乱立は,マインドフルネスそのものの評判を下げ,トラブルのもとになり,結果市民権を得ることが出来ずに「消えていく」ことに繋がる。

マインドフルネスは,ダニエル・ゴールマンの「EQ」のエッセンスも入っていると言われているが,EQはアメリカでは一時ブームになったが,日本ではそれほど普及していない。

この辺の理由もよく考えながら,コーチ養成は慎重にかつスピード感を持ってニーズに対応していく。

マインドの革新で,自己革新を。

 

慶應の前野隆司先生とのご縁

共感 前野隆司 マインドフルネス こだわりのない見方 Campasu for h 木蔵シャフェ 君子 井上広法 井上一鷹

f:id:ken5677:20170316052702j:plain

昨日は広法さんのご紹介で慶應の大学院の教授であられる前野隆司先生にお会いした。広法さんとご一緒しているあるプロジェクトにご協力いただくお願いにあがった。

結論は「ぜひ!」という素晴らしいお答えを頂戴した。

前野先生は元キャノンのエンジニアで,ご専門はAI・ロボットだが,今回はAI・ロボットのご研究から得たインサイトを元にした先生独自の「幸福学」と広法さんの「マインドフルネス」と組合せた「新しい価値創造プロジェクト」をご一緒する。

lab.sdm.keio.ac.jp

前野先生には,とても朗らかなオーラがあり,お話していてとても楽しく「ホッとする」感じがする。前野先生のファンが多いことに納得した次第だ。

今後お付き合い出来るようになって,また人生の財産が一つ増えた(^^)

松村さんとのご縁があり,広法さん,JINSの井上さん,Campus for hの米倉社長,MiLIの木蔵さん,今回の前野先生など多くの人々との「共感」で現在の事業が成り立っている。

結局「ヒトの気持ち」の相乗効果が「新しい価値創造」になっていると感じているとともに,ヒトの気持ちを裏切るような「一見合理的」な判断や発言,行動は「すべてを破壊する」と思う。

こういう点を充分配慮して今後も事業を継続していく。

マインドの革新で,自己革新を。

 

 

ビジネスセンス

マインドフルネス ビジネスセンス ミッション 共創 自己改革 自己革新

f:id:ken5677:20170315054010j:plain

昨日は,某コンサルティング会社の社長さまにマインドフルネスのお話をさせていただいた。

その際に「マインドフルネスビジネスは,将来的にビッグデータを基盤にしたシステムソリューションビジネス」というポイントをご説明した所「その通り!」と,とても共感していただいた。

また「日の丸エンジニア」が海外で勝つための「メンタルスキルセット」の重要性にも社長様もMBAホルダーということもあり,そこにも共感していただいた。

同じ話をしてもまったくわからないヒトもいれば,「風が吹けば桶屋が儲かる」的に思考の連鎖が一瞬で出来て,3年とか5年先の「目指すべきゴール」のお話ができるヒトもいる。

まさに「ビジネスセンスの差」だ。

その会社が提供しているコンサルティング手法も詳しくご説明いただいたが,まさに「マインドの革新で,自己革新を。」という私のコンセプトを実践しているような「マインドフルネスを先取りした」手法だった。これには大変驚いた。

今後の事業展開を考えた時に,いろいろと考えさせられた出会いだった。

マインドの革新で,自己革新を。

木蔵シャフェ 君子さんとのご縁

cocokuri アライアンス インナーコーリング ココクリ 木蔵シャフェ 君子

f:id:ken5677:20170314055623j:plain

昨日は,MiLI:一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート 理事 Founderでいらっしゃる木蔵シャフェ 君子さんとのご縁をいただいた。

JINSさんのご紹介など,大変お世話になっているCampus for hの米倉社長に昨年から「ぜひご紹介を!」とお願いしていていたが,木蔵さんはアメリカ在住で日本にいらっしゃるタイミングに合わせての調整で昨日お会いすることが出来た。

広法さんと松村さんも同席して「マインドフルネス」についてのディスカッションに花が咲き,あっという間の1時間だった。

木蔵さんとは「ある構想」の企画をご一緒いただくことになり,今後が大変楽しみだ。

日本でのマインドフルネスについては,昨日書いた企業の44%が導入予定と言われるアメリカとは違い,まだまだ「市民権」を得ているとは言い難い。

市民権を獲得するには,多くのステークホルダーを巻き込んだ「情報発信」や「教える人々のコミュニティ」などを束ねることが大変重要と考えている。

木蔵さんには自分の実感としての「マインドフルネスに救われた」という部分で「共感」していただけたので,こちらからの提案も気持ちよくご了解をいただけた,と感じた。

やはりビジネスではあるが「ヒトの気持ち」が世の中を変えていくことに繋がる。

マインドの革新で,自己革新を。

今年のうちにアメリカ企業の44%の導入予想!

久賀谷亮 インナーコーリング アライアンス キャズム マインドフルネス マインドフルネスコーチ

f:id:ken5677:20170313052635j:plain

BLOGOSに「世界のエリートがやっている 最高の休息法」の著者で精神科医の久賀谷亮先生のインタビューを発見。

blogos.com

新たなインサイトを見つけたのでご紹介。 

―アメリカでは様々な企業がマインドフルネスを導入しているそうですね。

2015年までのデータでは、アメリカの企業のおよそ22%程度が導入していると言われています。さらに、今年のうちに大体44%つまり2倍になるという予想もあります。また、学校という組織でも積極的に導入されていて、ニューヨークでは8000校と言われていますし、全米では何万という単位の学校が取り入れています。

アメリカでは、自撮りを意味する「セルフィー」という造語と並ぶぐらい非常にポピュラーなバズワードとなっています。

なに~~!アメリカ企業の44%の予想~(@_@;)

加えてニューヨークの学校は8,000校で全米では何万~~(@_@;)

先月の2月15日掲載の記事なので,この辺の数字は最新データと思うが,これはもう完全に「キャズム越え」の状態だ。

先日川上全龍さんも「全米のマインドフルネスマーケットは1,000億円程度」と仰っていたが,それを裏付けるような普及だ。

全龍さんはこの急速な普及に伴う「質の悪いコーチの乱立」にも警鐘を鳴らしているが,コーチの供給もこれでは間に合わないのだろう。

また,こんなお話も。

―脳が変化することが明らかになったことで、マインドフルネスという疲れにくい脳へと変化させるメソッドが生まれてきたわけですね。

そうですね。例えば、脳は体重の2%ほどの大きさしかありませんが、身体が消費するエネルギーの20%を使っていると言われています。しかし、消費するエネルギーのうち60~80%が、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)と呼ばれる回路に使われているのです。このDMNは、何のタスクをしていない、脳をアクティブな使い方をしていない時も、車のアイドリングのように常に動いている回路なのです。

そもそも脳自体が、エネルギーを高く消費する臓器なのですが、消費エネルギーの大部分を使用する回路を使いすぎると疲れてしまいます。アイドリングは確かに必要なのですが、やり過ぎると無駄にエネルギーを使用することになってしまう。しかし、マインドフルネスによって、動いてもいないのにエネルギーを消費するような回路の動きを弱めることができるのです。

脳変化に対しても医師として明確にコメントしてくれている。

久賀谷先生はアメリカ在住なので,なかなかお会いする機会もないが,いつかお会いして何かご一緒したいものだ。

マインドの革新で,自己革新を。