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インキュベーション

ジーズアカデミー TOKYOさんに行ってきたぞっ!

先週の金曜日,デジタルハリウッドが経営する「ジーズアカデミーTOKYO」のジェネラルマネージャーの児玉さんにお会いした。 gsacademy.tokyo 日の丸エンジニアにマインドフルネスを身に付けていただきたい!という思いの元,デジタルハリウッドの吉村社長に…

商売と事業の違いと"キャズムを越える"ということ

「キャズム」をご存知だろうか。 キャズムとは ハイテク業界において新製品・新技術を市場に浸透させていく際に見られる、初期市場からメインストリーム市場への移行を阻害する深い溝のこと。 詳しくはこちらを参考にして欲しい。 www.itmedia.co.jp itmedia…

若きエンジニアとのお話

昨日は,若き「日の丸エンジニア」とアライアンスに関するミーティング。 先日の染谷さんと同様にこのブログを読んでくれており,アライアンスで最も重要な「理念部分での共感」が「ミーティングをする前から」出来ていた(@_@;) なんか「ベンチャーはブロ…

新聞社とのアライアンスが決定!

昨日は,当社のビジネスアライアンス構築をお願いしている,三聖エームコンサル株式会社さんのご紹介で某新聞社の「新プロジェクト本部」の部長さんとのミーティング。 私たちの事業のアウトラインの説明,今後進みたい方向性,具体的なアクションプランなど…

プログラムちら見せ 2:創造的知力を身に付ける

昨日の「企画力ってなんだ?」で触れた「妄想ステージ」に広がりを持たせるには,「意識的な心がけ」が必要だ。 「妄想することに集中する」ことが大事で,目の前の事象にのみ集中していると視野も狭くなり,知識も経験も広がらない。 cocokuriでは,「創造…

いろいろとざわざわしてきました!

昨日はアライアンス案件が1件,商談が1件,エン・ジャパンのパートナーコンサルティング会社とミーティングがあった。 何となくの感じだが,「すべてが繋がる」ように動いている気がする。 私たちは「ビジネス・パーソン」をターゲットにしていてはいるが,…

JINSの井上一鷹さん

今までご紹介したかったが,18日の共同イベントまですべてを「水面下」で進めていたJINSさんとの関係をやっとオープンに出来ることになったので,JINSの井上一鷹さんをご紹介する。 井上さんと初めてお会いしたのは,昨年の6月23日(木)。スクーの公開授業…

サイトオープン!

まだ一部修正・追加作業が残っているが,コーポレートサイトとマインドフルネス ソリューションサービスサイトをオープンさせた。 ☆株式会社インナーコーリング www.inner-calling.com ☆cocokuri - いま,こころのクリエイト - www.cocokuri.com こころを強…

ポジティブ思考とマインドフルネス

ポジティブ思考とマインドフルネスは明確に「違う」。ポジティブ思考は「ポジティブに自分の思考を操作する」がマインドフルネスは「思考は操作しない」。 マインドフルネスは「瞬間」に集中することにより,気分を常に「ニュートラルに保つ」ため,ポジティ…

ユーザーとの「共創」へ

自分にとって「激動」の1年が終わろうとしている。今年は人生の中でも最大の「ジェットコースター」的上り下りを体験した年だった。 来年1月10日(火)のサイトオープンに向けての準備も80%程度完了し,最終的な作業を残すのみになった。事業提案から承認,…

ユーザーファースト

ユーザーファーストについては 「会社として何を提供したいのか」ではなく、「ユーザーはいったい何を求めているのか」と、ユーザー側から発想することが重要だ。 大前研一 「0から1」の発想術 といういい言葉があるが,私はこれに加え「ユーザーのために "…

サービス開始に向けた準備 9:チームワークを成立させるもの

インナーコーリング社のビジネスは,外部のパートナーの方々との「共創」作業が基本だ。なので,「チームワーク」の「チーム」とは外部の方々も含めた「チーム インナーコーリング」として最大のアウトプットが出るようにディレクションをしていかなくてはな…

サービス開始に向けた準備 8:プログラム開発とコーチ養成

今回の作業で一番パワーを投入しているのが,プログラム開発とコーチの養成だ。プログラムは,ゼロベースから企画しチームで何時間もディスカッションを重ねた後,エン・ジャパンのモニター延べ100人以上に受講してもらいフィードバックを受け,また修正を加…

サービス開始に向けた準備 7:プログラム効果の可視化

一般的に「研修プログラムの効果」を数値化することは,今まではほとんど行われていない。ゆえに個人が自分で費用を支払って参加するのではない「会社からの命令」で受講するプログラムは,そもそも「受け身」であるため,効果については個人差が著しく出る…

サービス開始に向けた準備 4:ターゲティングの重要性

インナーコーリング社は,サービスのターゲットを「ビジネスパーソン」に絞っている。加えて「治療」領域のサービスは提供しない。マインドフルネスは,うつ病の方にも効果があると言われており,治療領域での活用も日本では進展しつつある。しかし,当社に…

サービス開始に向けた準備 3:VRについて

インナーコーリング社の事業領域にVRを活用したサービスは「ある」。が,「開始時期未定」である。 マインドフルネスとVRの相性がいいことは,エン・ジャパンに来る前からわかっており,今後必ず取り組むべき領域という認識はずっと変わっていない。但し,時…

サービス開始に向けた準備 2:事業理念(ビジョン)とミッション

「インナーコーリング」は,エン・ジャパン社内で使われている「基本的仕事価値観」の一つであることは昨日述べたが,越智さんが直接お話をされているので,ぜひこちらを読んでいただきたい。エン・ジャパンはこの価値観を大変重視している。 corp.en-japan.…

サービス開始に向けた準備 1:会社設立と経営理念

取締役会で承認がなされるやいなや,エン・ジャパンバックオフィスチームによる「新会社支援チーム」が組織され,8月26日から約1ヶ月後の10月3日に株式会社インナーコーリングの登記が完了した。 経理のYさん,Tさん,法務のOさん,システムのKさん,名刺デ…

マインドフルネス事業への道 15:スタートライン

2016年8月26日(金)取締役会が始まった。当日は9時から監査役会でも説明し,その後での説明だったため,一度「リハーサル」が出来たので良かった。 元々プレゼンは得意な方で,「原稿」なるものを事前に用意することはない。プレゼン資料を自分で考えて作っ…

マインドフルネス事業への道 14:事業承認に向けて

8月26日(金)に開催される取締役での事業承認に向け,越智さんと詳細について一つ一つの検討項目について「握る」必要があった。 8月26日までに持てるミーティングの回数は「10回」。この10回で結論を出すためにミーティングの進め方を工夫した。 越智さん…

マインドフルネス事業への道 13:時間軸を持った目標を定める

4月~6月は事業計画の詳細についてのディスカッションを,越智さんとの週1回のミーティングで行い,ビジョン・ミッション・事業性・収支計画のベースになる方針の決定と裏取り作業を進めた。 この作業を通じて,以下の2点の方向転換をした。 1.「こころの…

マインドフルネス事業への道 12:松村和順さんとの出会い

当初は「こころの健康ポータルサイト」構築を目的にした情報収集活動を進める中で,お寺イベントの情報サイト「寺子屋ブッダ」の松村和順さんとのご縁が出来た。 またいつものように,面識はなかったが「はじめまして」メールを送らせていただき,4月26日(…

マインドフルネス事業への道 11:徹底した情報収集

いよいよ「無から有」「ゼロからイチ」への取り組みが始まった。4月の時点では,具体的な日付は決まっていなかったが最終的には5カ年の事業計画を元に,取締役会での承認を得る必要があり,そこに向けて越智さんとの「時限性を持った実現に向けた具体的なデ…

マインドフルネス事業への道 10:勝負のプレゼン

「良い提案をすることに集中」し,今まで身に付けてきたことのすべてを投入して事業企画を立案し,3月31日の越智さんへのプレゼンに「考え尽くして」準備を行った。 結論は,現在の状態が示しているように「うまくいった(^^)」。越智さんから事業立ち上げに…

マインドフルネス事業への道 9:2ヶ月の勝負

2016年3月1日(火)。新しい挑戦が始まった。インキュベーションルームは,会長室の隣で元役員室を使っているようだった。当時のメンバーは,現株式会社インナーコーリング取締役で,エン・ジャパンの経営戦略室長も兼務する武石のほか自分を含んで総勢4名と…

マインドフルネス事業への道 8:越智会長との出会い

エン・ジャパンからお誘いをいただいたものの,どうも本業との関連性もあまりないので「なぜ?」という疑問を持ちながら初回のミーティングに臨んだ。 エン・ジャパンは当時から現在まで,そして今後も「本業以外」での新規事業創発に積極的に動いており「イ…