Good Habit

This is your LIFE. Good Habit makes Good LIFE !

インナーコーリング

多くのメディアに取り上げていただきました!

18日のJINSさんとの共同イベントは,メディアからの反響も大きく多くのメディアに掲載された。 中でも日経IT proとLifehackerに取り上げていただいたことは,「超」嬉しかった。 日経IT proは,ターゲットにしているエンジニアのパフォーマンスアップと離職…

子供向けマインドフルネス

昨日は某大手学習塾を運営する会社様に水野と早速営業開始。 ダニエル・ゴールマンの「Focus」という本には,アメリカでは4歳時の幼児教育にマインドフルネスが導入されていると書いてあり,こういった点を中心にディスカッションさせていただいた。 www.ama…

井上広法マスターコーチの思い

昨日のJINSさんとの合同イベントは,メディア27社54名のご参加をいただいた。 「働き方改革」「IoT」「マインドフルネス」という旬のキーワードで訴求した結果,注目度の高さを証明した。 itpro.nikkeibp.co.jp イベントの中で,司会がJINS MEME開発責任者の…

明日は盛りだくさん!

いよいよ明日はプレスリリース。明日に合わせて関係する多くの人々が「集中」して,圧倒的なスピードとパフォーマンスで各自の担務を行っていただいている。 この場を借りて厚く御礼申し上げますm(._.)m 明日のスケジュールは 11時:プレスリリースの配信 14…

寝不足は累積する

以前にも少し触れたが,私は睡眠不足状態だと「恐ろしくパフォーマンスが落ちる」。 TABI LABOに「6時間以下なら、徹夜と同じ!?睡眠時間と作業効率の関係」という記事を発見。一部を引用すると 1つ目は、寝不足が累積されるということ。睡眠不足は「神経」…

今日は休養m(._.)m

昨日はエン・ジャパンの第4四半期のキックオフミーティングとクライアント企業の集中力プログラムの講義が重なり,疲労困憊。 今日はゆっくり休養。 休む時はしっかり休むのも,パフォーマンスを維持するコツだ。 マインドの革新で,自己革新を。

エン・ジャパン広報の森本さん

インナーコーリング社はエン・ジャパンのインキュベーションプログラムから誕生した会社なので,エン・ジャパンのリソースから多大なサポートをいただいている。 今日ご紹介したいのは,広報の森本愛さん! 18日のプレスリリースへの作業で,抜群のスピード…

学生の集中力を測定してみた

昨日は,エン・ジャパングループの新たな試みである学生のためのコミュニティ&イベントスペース「PRECIOUS」東大前店で,JINSさんと井上広法マスターコーチとのコラボによる「集中力測定」イベントを実施。 en-precious.jp 最初にJINSの井上(cocokuriは"ダ…

マインドフルネスコーチの掬池友絢さん

1975年、静岡県三島市生まれ。大正大学臨床心理学専攻卒業。ハワイで住職をしていた父の影響もあり、幼少の頃から様々な国籍の人々と交流。国際経験をいかし、僧侶の傍ら仏教組織に所属し国際関係の仕事に関わる。地域、国際、女性をキーワードに布教活動。…

サイトオープン!

まだ一部修正・追加作業が残っているが,コーポレートサイトとマインドフルネス ソリューションサービスサイトをオープンさせた。 ☆株式会社インナーコーリング www.inner-calling.com ☆cocokuri - いま,こころのクリエイト - www.cocokuri.com こころを強…

朝4時に起きる,ということ

私は毎日朝4時に起きる。休日もあまり寝すぎると生活のリズムが崩れるので,遅くとも6時には起きるようにしている。 電通時代でも,ニューヨークとの昼夜逆転作業の6ヶ月を除いて,毎朝7時に出勤して誰もいないオフィスで「電話に邪魔されず」仕事をしていた…

休むタイミングを自覚出来ますか?

IoTの進化により,人間の様々な「行動・生態」データの取得が可能になってきている。私たちの「マインドフルネス ソリューション」でも,「集中力」や「瞑想時間」の計測データを取得し,いろいろとユーザーの役に立つように工夫をしていく。 今後は,様々な…

六本木ヒルズの部活「ヒルズブ」のこと

六本木ヒルズに入居している企業や店舗の人々が中心に,ヒルズブという「部活」をやっている。 企業の垣根を超えた様々な趣味をベースとした部活が実施されていて,2012年からもうすぐ5年目に入る。とても素晴らしい活動だ。 エン・ジャパンの入居しているア…

「優しさ」というビジネススキル

昨日JINSさんとのミーティングの後の恒例になっている執行役員の水野との「バーガーキングミーティング@飯田橋」で,ビジネススキルとしての「優しさ」についてディスカッションした。 私も社会人生活30年以上の年月の中で,いろいろな人々に遭遇してきたが…

ポジティブ思考とマインドフルネス

ポジティブ思考とマインドフルネスは明確に「違う」。ポジティブ思考は「ポジティブに自分の思考を操作する」がマインドフルネスは「思考は操作しない」。 マインドフルネスは「瞬間」に集中することにより,気分を常に「ニュートラルに保つ」ため,ポジティ…

「自分で決める」ということ

Control Your Own Destiny or Someone Else Will. 自らの運命をコントロールせよ。さもなければ、他人にコントロールされることになるだろう 元GEのCEOだったジャック・ウェルチの言葉だ。 人生の格言として今も自分の信条としている。「命令される」のが最…

ユーザーとの「共創」へ

自分にとって「激動」の1年が終わろうとしている。今年は人生の中でも最大の「ジェットコースター」的上り下りを体験した年だった。 来年1月10日(火)のサイトオープンに向けての準備も80%程度完了し,最終的な作業を残すのみになった。事業提案から承認,…

「ストーリーを語る」ということ

GQに良記事を発見! データからストーリーへ 人間の購買意欲は、視覚や聴覚などに訴える様々な方法でかきたてることができる。そして近年、新たなマーケティング手法として注目されているのが“ストーリー”の活用だ。商品の情報を数値やデータとして見せるの…

ユーザーファースト

ユーザーファーストについては 「会社として何を提供したいのか」ではなく、「ユーザーはいったい何を求めているのか」と、ユーザー側から発想することが重要だ。 大前研一 「0から1」の発想術 といういい言葉があるが,私はこれに加え「ユーザーのために "…

忘年会 & 決起会

昨日はお世話になっている方々との忘年会 & 決起会。 ライフハッカーの米田編集長もご参加いただき,来年の始動に向けて大変盛り上がった。 強力なサポーターに囲まれて,スタートダッシュをきれるように最大限の準備をして2017年を迎えたい。 皆様,引き続…

サービス開始に向けた準備 12:集中力を阻害するもの

この表を見て欲しい。 これは総務省が調査している日本の「情報流通量」を表したグラフだ,なんと9年で9.3倍情報流通量が増加している。 Netscape(懐かしい)のベータ版が登場した1994年からインターネットが世に普及し始め,ウェブサイトやブログなど今ま…

サービス開始に向けた準備 11:松村さんとの忘年会

22日(木)は松村さんとの忘年会だった。4月26日にご縁をいただいてから,あっという間に「駆け抜けてきた」感があり,長野の善光寺視察以来の懇親会で楽しい時間を過ごせた。 松村さんには,サイトのデザインと制作進行やプログラム説明用動画など幅広く作…

サービス開始に向けた準備 9:チームワークを成立させるもの

インナーコーリング社のビジネスは,外部のパートナーの方々との「共創」作業が基本だ。なので,「チームワーク」の「チーム」とは外部の方々も含めた「チーム インナーコーリング」として最大のアウトプットが出るようにディレクションをしていかなくてはな…

サービス開始に向けた準備 8:プログラム開発とコーチ養成

今回の作業で一番パワーを投入しているのが,プログラム開発とコーチの養成だ。プログラムは,ゼロベースから企画しチームで何時間もディスカッションを重ねた後,エン・ジャパンのモニター延べ100人以上に受講してもらいフィードバックを受け,また修正を加…

サービス開始に向けた準備 7:プログラム効果の可視化

一般的に「研修プログラムの効果」を数値化することは,今まではほとんど行われていない。ゆえに個人が自分で費用を支払って参加するのではない「会社からの命令」で受講するプログラムは,そもそも「受け身」であるため,効果については個人差が著しく出る…

サービス開始に向けた準備 6:プログラムの開発

当社のプログラムは完全オリジナルだ。マインドフルネスプログラムをビジネスパーソン向けに提供しているのは,Googleの「Search inside yourself」を日本で提供している一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュートで,こちらも素晴らしいプ…

サービス開始に向けた準備 5:折れない心と生産性向上

電通問題に端を発し「折れない心」への注目が集まっている。アンジェラ・ダックワースの「やりぬく力 GRIT」が売れているようだが,やり抜く力の根底には「折れない心」が必要だ。また,起業家やベンチャー企業で働く人々にも「折れない心とやり抜く力」は必…

サービス開始に向けた準備 4:ターゲティングの重要性

インナーコーリング社は,サービスのターゲットを「ビジネスパーソン」に絞っている。加えて「治療」領域のサービスは提供しない。マインドフルネスは,うつ病の方にも効果があると言われており,治療領域での活用も日本では進展しつつある。しかし,当社に…

サービス開始に向けた準備 3:VRについて

インナーコーリング社の事業領域にVRを活用したサービスは「ある」。が,「開始時期未定」である。 マインドフルネスとVRの相性がいいことは,エン・ジャパンに来る前からわかっており,今後必ず取り組むべき領域という認識はずっと変わっていない。但し,時…

サービス開始に向けた準備 2:事業理念(ビジョン)とミッション

「インナーコーリング」は,エン・ジャパン社内で使われている「基本的仕事価値観」の一つであることは昨日述べたが,越智さんが直接お話をされているので,ぜひこちらを読んでいただきたい。エン・ジャパンはこの価値観を大変重視している。 corp.en-japan.…

サービス開始に向けた準備 1:会社設立と経営理念

取締役会で承認がなされるやいなや,エン・ジャパンバックオフィスチームによる「新会社支援チーム」が組織され,8月26日から約1ヶ月後の10月3日に株式会社インナーコーリングの登記が完了した。 経理のYさん,Tさん,法務のOさん,システムのKさん,名刺デ…

マインドフルネス事業への道 15:スタートライン

2016年8月26日(金)取締役会が始まった。当日は9時から監査役会でも説明し,その後での説明だったため,一度「リハーサル」が出来たので良かった。 元々プレゼンは得意な方で,「原稿」なるものを事前に用意することはない。プレゼン資料を自分で考えて作っ…

体調管理の重要性

今まで殆ど風邪のような症状で体調を崩すことなどなかったが,今年は先週に続き今週も週のはじめにすこぶる体調が悪い。昨日は"hasunoha"というお坊さんがいろいろな悩みに答える素晴らしいサービスを行っているサイトの代表の堀下さんとの大事な初対面での…

マインドフルネス事業への道 14:事業承認に向けて

8月26日(金)に開催される取締役での事業承認に向け,越智さんと詳細について一つ一つの検討項目について「握る」必要があった。 8月26日までに持てるミーティングの回数は「10回」。この10回で結論を出すためにミーティングの進め方を工夫した。 越智さん…

マインドフルネス事業への道 13:時間軸を持った目標を定める

4月~6月は事業計画の詳細についてのディスカッションを,越智さんとの週1回のミーティングで行い,ビジョン・ミッション・事業性・収支計画のベースになる方針の決定と裏取り作業を進めた。 この作業を通じて,以下の2点の方向転換をした。 1.「こころの…

マインドフルネス事業への道 12:松村和順さんとの出会い

当初は「こころの健康ポータルサイト」構築を目的にした情報収集活動を進める中で,お寺イベントの情報サイト「寺子屋ブッダ」の松村和順さんとのご縁が出来た。 またいつものように,面識はなかったが「はじめまして」メールを送らせていただき,4月26日(…

マインドフルネス事業への道 11:徹底した情報収集

いよいよ「無から有」「ゼロからイチ」への取り組みが始まった。4月の時点では,具体的な日付は決まっていなかったが最終的には5カ年の事業計画を元に,取締役会での承認を得る必要があり,そこに向けて越智さんとの「時限性を持った実現に向けた具体的なデ…

マインドフルネス事業への道 10:勝負のプレゼン

「良い提案をすることに集中」し,今まで身に付けてきたことのすべてを投入して事業企画を立案し,3月31日の越智さんへのプレゼンに「考え尽くして」準備を行った。 結論は,現在の状態が示しているように「うまくいった(^^)」。越智さんから事業立ち上げに…

マインドフルネス事業への道 9:2ヶ月の勝負

2016年3月1日(火)。新しい挑戦が始まった。インキュベーションルームは,会長室の隣で元役員室を使っているようだった。当時のメンバーは,現株式会社インナーコーリング取締役で,エン・ジャパンの経営戦略室長も兼務する武石のほか自分を含んで総勢4名と…

マインドフルネス事業への道 8:越智会長との出会い

エン・ジャパンからお誘いをいただいたものの,どうも本業との関連性もあまりないので「なぜ?」という疑問を持ちながら初回のミーティングに臨んだ。 エン・ジャパンは当時から現在まで,そして今後も「本業以外」での新規事業創発に積極的に動いており「イ…

マインドフルネス事業への道 7:エン・ジャパンからのメール

VR FREEKの取材の後は,完全に休戦モードに入ってしまったがいろいろと「面倒な」人々との整理も同時に行わなければならなかった。これが精神的にはかなり堪えた。 途中から入ってきて他人の腹を探りながら,陰で裏取りしながら物事を進める人。 こちらは頼…

マインドフルネス事業への道 6:VR FREEK Vol.0

資金の目処が遠のき,嫁からの「バイトでも何でもやって欲しい」とのプレッシャーも日々増加し,就職探しも始めなければ家にも居られないような状況となった。 そんな中モーニングピッチの翌日1月22日,「VR FREEK」という雑誌の編集の方から取材の依頼が来…

マインドフルネス事業への道 5:資金調達の壁

2015年12月。ちょうど去年の今頃,いよいよ尻に火がつき始めてきた。サムスン,小さい広告代理店オーナー,500 Startupなどに資金調達のお願いへの訪問を重ねた。元SAPジャパン代表の中根滋氏も広告代理店のオーナーからのご紹介でお願いをした。 一番可能性…

マインドフルネス事業への道 4:沼倉正吾さんとの出会い

「VR瞑想」という方向性が決まったので,あとはもう「行動あるのみ!」ということで,すぐさま事業プランの構築に入った。時代背景,課題認識,瞑想の有効性,VR瞑想であることの意味,アメリカマーケットでの展開方法,事業収支計画などをまとまあげた。 一…

マインドフルネス事業への道 3:VR瞑想への気づき

リラクゼーションコンテンツの方向性について思案をしている時に,なんのきっかけもなくいきなり「瞑想は?」というお告げが降りてきた。 ストレスチェックが義務化されたこともあり,ストレス低減への社会の「風」のようなものは少しづづ吹き始めていたので…

マインドフルネス事業への道 2:リラクゼーションVR事業の立ち上げ

藤田保健衛生大学との契約も完了し,「リラクゼーションVR」という領域でのビジネスモデルの構築に取り掛かった。海外では入院患者がサムスンのGear VRを使っている例もあることから「治療」ではなく,入院患者の不安解消,暇つぶし的な領域での展開に絞るこ…

マインドフルネス事業への道 1 瞑想VR

2013年の12月にアメリカのImmersive Mediaのプレゼンを受けてから,VRにハマった。正確には「360°動画」に可能性を感じたので,突っ込んだ。 当然アメリカが先行していたので,関連するtwitterアカウントやFacebookページをリスト化して,毎朝4時から最新の…

J-PHONE時代のこと

ふとしたきっかけで,J-PHONE時代のCMをFacebookにアップしたら,バズった(^^) 昔の仲間が動画の元に集い,時を超えて思い出話が出来て嬉しかった。存じ上げない方も沢山シェアしていただき,このCMの「凄み」も再認識! 経営共創基盤の冨山和彦さんとは,そ…