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マインドフルネス事業への道 8:越智会長との出会い

インキュベーション 新規事業開発 やり抜く力 折れない心 VR GRIT インナーコーリング

エン・ジャパンからお誘いをいただいたものの,どうも本業との関連性もあまりないので「なぜ?」という疑問を持ちながら初回のミーティングに臨んだ。

エン・ジャパンは当時から現在まで,そして今後も「本業以外」での新規事業創発に積極的に動いており「インキュベーションルーム」と呼ばれる「越智会長直下」での動きを継続している。

幸運にも株式会社インナーコーリングは,インキュベーション第1号となったわけだ。

ちょうどこの頃は「most 残念な人々」の整理もあり,精神的にはどん底状態にあるものを「気力を振り絞って」エン・ジャパンとのミーティングに向かう必要があった。

そこで登場したのが瞑想VR事業で検討していた「マインドフルネス」。「今,目の前にあることに自分を集中させる」ことが効果を発揮した。

マインドフルネス効果もあり,2月9日(火)15時30分から越智会長(以下越智さん)との面談にまで話がすぐに進み,2月12日(金)にエン・ジャパンの「こころの健康事業」のスタートアップの一部として検討することで話がまとまった。

越智さんの印象は「大変率直で話しやすい人」で,当時の精神状態の中で逆に元気をいただいたような気もする。個人的にはおこがましいが「考えていることが似ている」ように感じた。その後エン・ジャパンに参画して越智さんの真髄に触れることになるが,社会人になってから今まで一度も「尊敬する人」に出会うことがなかった中,初めての「尊敬する人」になった。

3月1日からエン・ジャパンに席を置いて仕事が出来るようになった。取り敢えず「嫁に迷惑をかけずにすむ」「バイト探しをしなくてすむ」というのが当時の率直な気持ちだったと思う。1月21日(木)のモーニングピッチがここに繋がった,まさに「奇跡的」と感じる。1月21日が「運命の日」になった理由である。

マインドの革新で,自己革新を。

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