読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マインドフルネス事業への道 10:勝負のプレゼン

「良い提案をすることに集中」し,今まで身に付けてきたことのすべてを投入して事業企画を立案し,3月31日の越智さんへのプレゼンに「考え尽くして」準備を行った。

結論は,現在の状態が示しているように「うまくいった(^^)」。越智さんから事業立ち上げに向けて作業を進めることでご了解いただき,まずは必ず必要になるシステム開発のスケジュールを立案することになった。同時に契約期間も9月末まで延長され,本腰を入れて事業の立ち上げへの作業が始まった。

新日鉄のEI事業本部(現NSソリューションズ)時代には数百人の前で,電通時代は数億円の金額が掛かったコンペでのプレゼンなど,プレゼンには慣れているが今回の会長室でのプレゼンが人生で一番気合も入り,緊張もした。集中も「血管が切れそうになるくらい」越智さんと自分に集中した。

何せ「今後の人生を決める」自分ゴトのプレゼンだったので当然かと思うが,やはり「マインドフルネス効果」が如実に出たことは否めない。マインドフルネスの研究を進めつつ,実践を繰り返すことが「習慣」につながり,自分では気づかないが「周辺」に対しての物言いや態度にも変化が出ていたのかもしれない。

株式会社インナーコーリングは,パートナーの方々との「共創」作業であるが,以前書いた「most 残念な人々」のような方は「誰もいない(^^)」。もしかして「引き寄せ力」も上がっていて,周囲との関係性も良好に保ちながら「ゴールを共有した」ビジネスを実行出来ている。

またこれは小さいことだが「24時間いつでも目の前に集中」を心掛けていることで,品川駅や新宿駅の混雑した構内を歩いている時に「他人にぶつからなくなった」。結果余分なイライラや怒りも当然起こらないので,平和な気分で過ごすことが多くなった。

マインドフルネス効果を実感しつつ,具体的な事業立ち上げに向けた越智さんとの厳しいミーティングが始まった。

マインドの革新で,自己革新を。

f:id:ken5677:20161208055732p:plain