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マインドフルネス事業への道 14:事業承認に向けて

8月26日(金)に開催される取締役での事業承認に向け,越智さんと詳細について一つ一つの検討項目について「握る」必要があった。

8月26日までに持てるミーティングの回数は「10回」。この10回で結論を出すためにミーティングの進め方を工夫した。

越智さんは今でも現役バリバリで,毎日多くのミーティングを多くのメンバーと行っている。なので,こちらは自分のテーマしか考えていないのでいいが,越智さんは多くのテーマについて考えているので,1週間に1度のミーティングでは,我々のテーマに「記憶を戻し」「集中していただく」ことが必要だった。

そこで,全体の事業承認に向けた「確認事項のマイルストーン」を常にミーティングの最初に提示し,「前回はココを決めました」「今日はココの話をします」というマクロでの「現在時点」を共有することをやった。また,ミーティングの最後に「今日はココをやりました」「次回はコレをやります」という確認を行った。

そうすることで越智さんの「記憶」をこちらに引き戻し,かつテーマに対して議論を「集中」させることになり,結果手戻りを最小限にしたディスカッションが出来た。

ちなみに,こんな感じのスライドをミーティングの最初と最後に使った。左の数字がミーティングをした日付である。

◎事業承認にむけた確認事項と進捗

 6/29◎ビジネスの全体像の確認と社会正義性と主観正義性に関して  
 6/29◎個人/法人向けサービスを購入してもらうための動機づけについて 
 7/7◎寺向けビジネスサポートの内容とマーケットサイズについて
 7/7◎個人向けプログラムのマーケットサイズについて
  ◎寺向けビジネスサポートの売上予測(前回宿題)
  ◎ターゲット設定の詳細について
  ◎プログラムメニューと価格設定
  ◎プログラム売上予測
  ◎全体売上予測と構成比について
  ◎ネーミングについて
  ◎プロモーション戦略
  ◎5ヵ年収支計画

この作戦が功を奏し,途中「売上予測」で雷が4回落ちたことを除いては,順調(?)に事業承認に向けた準備が進み,8月26日の取締役に臨んだ。

マインドの革新で,自己革新を。

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