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サービス開始に向けた準備 8:プログラム開発とコーチ養成

今回の作業で一番パワーを投入しているのが,プログラム開発とコーチの養成だ。プログラムは,ゼロベースから企画しチームで何時間もディスカッションを重ねた後,エン・ジャパンのモニター延べ100人以上に受講してもらいフィードバックを受け,また修正を加えながら1月にローンチする「Version 1」の仕上げにかかっている。

プログラムは「こちら側が言いたいこと」を「伝える」のではなく,マインドフルネスを「身に付けてもらう」ためにどうあるべきか?という視点で企画・検証をしている。

マインドフルネス事業のコアになるのがこの「プログラム」であり,プログラムが確立すれば,あとはユーザーの情報摂取スタイルにフィットした「提供チャネル」にレバレッジさせるだけなので,このプログラムの価値が低いと「お話にならない」。

プログラム講師は,全員「お坊さん」を起用している。私たちのプログラムは,仏教の「八正道」をベースにしていることと「習慣化」をプログラムゴールに設定しているので,習慣化を達成するための「知恵」をお坊さんが持っているためだ。プログラムの開発からお坊さんに関わってもらい,作業を進めている。

コーチとしてのプレゼン手法もゼロベースから「伝授」している。そもそも話は上手なお坊さんを選択しているが,無料セミナーと「お金をいただいて」行う私たちのプログラムでは,やり方は「全く異なる」。

当然プログラム内容とプレゼン資料も「お金をいただける価値」を持ったものに仕上げるため,プレゼンストーリーや「何を持って帰っていただくか」,ベキ論の押し付けの回避,受講生への「自分ゴト化」の工夫など様々な考察と検証,修正を行いながらローンチに向けて準備を進めている。

この実施⇒フィードバック⇒考察⇒修正は,ローンチ後も継続し常に「マインドフルネスを身に付けてもらう」ために最適な内容に改良をしていく。

プログラム開発に「終わり」はない。

マインドの革新で,自己革新を。

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