Good Habit

This is your LIFE. Good Habit makes Good LIFE !

本日19時からスクーでの無料公開授業です!

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今日のJINSさんとの共同イベントは,テレビ局2社,新聞・通信社9社,雑誌社8社,WEBメディア13社のメディア合計32社,関係者含め総参加者56名という着地となりそうだ。

テーマが「働き方改革」ということで,注目度の高さを確認できた。

また,19時から行うスクーの公開授業は,今現在なんと参加希望者600名超え!受けたい授業ランキングも「圧倒的1位!」

こちらはテーマを「GoogleFacebookのエンジニアが実践する瞑想術(マインドフルネス)とは」とし,ターゲットを「集中力を向上させて業務効率を上げたいエンジニアの方」と訴求したところ,この盛況だ。

ご興味ある方は無料なので,ぜひ受講してみてください!

schoo.jp

個人的に一番マインドフルネスを身に付けてほしいのが「エンジニア」。その理由は大きく2つある。

一つは,これからの日本の国益を支えるエンジニアは,うつ病に掛かる人も多く,そうならないようになって欲しいこと。

もう一つは,海外のエンジニアとの勝負でも生産性向上のニーズも高いので,既にシリコンバレーのエンジニアが実践しているマインドフルネスで,メンタル部分でも「負けない」ようになって欲しいこと。

以前のブログにも書いたが

日本企業は総じて「生産性が低い」と言われるが,電通の関連会社のウェブコンサルティング会社時代に実感したことがある。

 

この会社は,社員の半分が外国人で公用語は英語,というその当時では珍しい会社で外国人プログラマーが多く在籍していた。

 

そこで驚いたのが,同じアウトプット(成果物)を出すために外国人プログラマーは「日本人の半分程度の時間」でやってしまうことだ。

 

要は「書いているコードが日本人の半分」だった。 これはプログラマーのスキルに負う部分が大きいと思うが,彼らは「一定の時間内=就業時間内」で作業を終了させる「集中力」が異常に高かった。

 

彼らの価値観に「残業」というものはなかった。彼らは「残業しないことが自分の生産性を上げる最大のポイント」だと言っていた。

 

生活をエンジョイするのではなく,「自分の価値を高めるため」に「時間内で最大のアウトプットを出す」ことを身に付けていたのだ。

サービス開始に向けた準備 5:折れない心と生産性向上 - マインドの革新で,自己革新を。

ということで,元々テクノロジーやプログラミングはすべて英語ベースであることに加え,シリコンバレーでは「仕事への集中力と生産性を意識して」働いている。

「勝てる訳無し」。

なので,少しでも「追いつけるように」という願いを込めて,まずは20代~30代のエンジニアの登録者が多いスクーで公開授業で概要と簡単な体験をしていただき,その後

こころのスキルアップの土台-集中力を身につける- | cocokuri

で,しっかりと身に付けていただきたいと思っている。

日本のエンジニアがシリコンバレーと勝負するにはマインドの革新が必要だ。

マインドの革新で,自己革新を。