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子供向けマインドフルネス

J!NS MEME まちのお寺の学校 やり抜く力 インナーコーリング ストレス耐性 ソーシャルインテリジェンス プログラム開発 マインドフルネス ミッション 働き方改革 折れない心

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昨日は某大手学習塾を運営する会社様に水野と早速営業開始。

ダニエル・ゴールマンの「Focus」という本には,アメリカでは4歳時の幼児教育にマインドフルネスが導入されていると書いてあり,こういった点を中心にディスカッションさせていただいた。

www.amazon.co.jp

これからの日本を支える子どもたちにマインドフルネスを身に付けてもらうことは,松村さんが運営する「まちのお寺の学校」とのコラボで推進していくが,昨日お伺いした企業は幼児教育から中学生まで幅広くサービスを提供されているので,何とか接点を見出すべく「集中して」お話させていただいた。

www.machitera.net

昨日のお話でのポイントは4点。

  1. 講師は殆どが大学生アルバイトということで,①塾の生徒へのコーチングレベルを上げる ②講師が就職して辞める時に「何か」を持って辞めて欲しい,という観点でのマインドフルネスの可能性
  2. 幼児教育でのマインドフルネスの可能性
  3. 親御さんへの新しいサービスを始めたので,そこでの可能性
  4. 会社の社員向け「働き方改革」への可能性

私たちのサービスはパッケージプログラムが基本だが,システムサービスではなく,「お坊さん」という「人間」がサービスを提供するため,企業のニーズにフィットした「フルカスタム」サービスを提供できることが,大きなメリットだ。

今回の4つの可能性に井上広法マスターコーチも今後ミーティングに参加してもらい,可能性の実現に向けてお話を進めさせていただくことになった。井上コーチは,大学で心理学を専攻していたので,コーチングにもソリューションを提供出来る。

今後の日本企業の活力の源泉である,短期的には大学生,中期的には中学生,長期的には幼児というヒエラルキーにマインドフルネスを普及させていくことは,社会的意義が高いと「強く」思う。

アメリカは幼少期から「マインドスキル」を習得させている。マインドフルネスアプリで,世界一の約50万人の有料会員を持つ「Headspace」には「Headspace for Kids」というメニューも有る。

日本も負けてはいけない。今後益々海外で勝負して欲しい「日の丸エンジニア」を中心にした「日の丸ビジネスパーソン」をJリーグ並みに幼少期からサポートすることを,昨日の企業やまちのお寺の学校との「共創」で実現する。

マインドの革新で,自己革新を。