Good Habit

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昨日の広法さんのライフハッカーの取材とcocokuriが高い理由

 

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 昨日は1月18日にスクーの公開授業でご一緒させていただいたライフハッカー編集長の米田さんからのご依頼で,井上広法マスターコーチの取材の立ち会い。

米田さんはマインドフルネスへの造詣も深いこともあり,広法さんとはかなり「意気投合」的なインタビューだった。掲載記事が楽しみだ。

広法さんとは,だいぶお話をさせていただいているが,毎回「新しいインサイト」をいただいている。

昨日は「瞑想に適切な時間」と「規則正しい生活がマインドフルネスの習慣化には必要」という2点だった。

いずれも記事になると思われるので,ここでの記述は控えるがかなり「良いこと教わった!」感あり。

また,インタビューの中で「働き方改革」に期待して「自分は何も変えない」スタンスでは,マインドフルネスも身に付かないし,結局「何も変わらない」し,せっかく会社が時間を用意してくれるのだから,「自分を伸ばすチャンス」と捉え「自ら働き方を改革すべき」というコメント。

はい,全く同感。努力しないで簡単に何かは達成できない。

私の好きなTwieer botサイバーエージェントの藤田さんの名言を繰り出してくるbotがあるが,昨日こんなtweetが来た。

そうです。「自分で身に付ける」こと。

cocokuriのプログラムが,一般的なマインドフルネスとプログラムと較べて高価なのは,この「身に付ける」ための「習慣化」のノウハウを提供しているからだ。流行りものとして「乗っかって来て」「本でちょろちょろ勉強した程度」のマインドフルネス講師は「習慣化」の知恵も殆どないため,結果「身に付かず途中で止める」ことになる。

なので,仏教がベースのマインドフルネスを日常の生活実践し,「習慣化の知恵」を持ったお坊さんを,お坊さんの中から選別し,更にコーチとして「育成」している。

この「知恵」の部分に触れている書籍はほとんど無く,「ノウハウ」と「メリット」を書いた本が多い。

なので「本に書いてない」ものを伝えて,かつ「手間ヒマ」を掛けてプログラムを開発し,かつ受講後も一般的に習慣化に必要な「8週間」サポートするのが「高い」理由だ。

特に集中力に関してはJINS MEMEでの計測により,自分の身につき度合いが「可視化」されるので,そんなマインドフルネスプログラムは他には存在しない。

cocokuriは「手軽にすぐ」効果を欲しがる方は受講していただきたくない。そういう方は本や他の安いプログラムを受けていただければいいと思います。

「本気でマインドフルネスを身に付けたい方」のご参加をお待ちしております!

マインドの革新で,自己革新を。