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昨日は酒井菜法コーチとミーティング(^^)

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【写真は菜法コーチとお子様(^^)】

昨日は酒井菜法コーチと「マインドフルネス部活 for ママさん社員」に向けたミーティング!菜法コーチは,洋装の時はウィッグを付けていらっしゃることもあり,昨日もまるで「美st」モデルとミーティングしている感覚(^^)

広法さんとテレ朝「ぶっちゃけ寺」にもご出演中の菜法さんのプロフィールは

9歳で得度。
日本文化の素晴らしさに改めて気づき、25歳で修行にいく。
会社勤めの夫と3人の子どもを持つママ僧侶。

子育て世代に「お寺」を親しんで欲しいと2012年~育児支援を開始。
以後、お寺が「サードプレイス」としてココロの拠り所となることの重要性を感じ、「育児支援」「教育支援」「介護支援」「がんカフェ」「仏活(仏教を学ぶ活動)支援」と様々な生老病死の苦悩に寄り添う。

・主な資格:
日本育児アドバイザー
1995年「美ときものの祭典」関東大会 準ミス
全日本きものコンサルタント
第一期 臨床仏教師ワークショップ課程修了・臨床宗教師

美人には理由がありました。「準ミス!」

菜法さんも「ママさんお坊さん」ということもあり,既に各所でママさんに向けた活動をされており,東洋経済「ハレタル」というママ向けフリーマガジンに連載も持たれているので,お話は順調に進んだ。

haretal.jp

菜法さんには「ビジネスパーソンの顔」で過ごしている時間での「集中力の向上」と「ママの顔」として過ごしている時間での「社会的知性:思いやりのこころ」の両面からの「ママさん社員サポート」をお願いした。

お話の中で印象的で「良いな」と思ったことが2つある。

ひとつは,レクチャーにPCを使わず紙と毛筆でのプレゼンで進める,というもの。

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これは菜法さん直筆だが,達筆はもちろん「温かみのある」「伝わる」プレゼンになる気がした。

そう言えば,J-PHONE時代東京デジタルホンからJ-PHONEに変えろ!という提案を現在タグボートの岡康道さんから受けた時,彼のプレゼンはすべて「毛筆」だったことを思い出した。「J-PHONE」と毛筆でプレゼンされた時のインパクトは大きかった。

もう一つは,子供と「慈悲の瞑想」を一緒にやる,ということ。

菜法さんも実践されていると伺ったが,効果としてはお子さんが「じっとしていられるようになった(^^)」というもの。

アメリカでは4歳くらいからマインドフルネスのワークショップも行われていて,先日のブログで子供向けマインドフルネスについて書いたが,インナーコーリング社では,「ママさん社員の働き方改革」というコンテキストでサービスラインに加える。

ken5677.hatenablog.com

爽やかではっきりした口調でお話される菜法コーチは,広法さんとはまた違った「オーラ」があり,働く女性には「とてもリラックス」して「話しやすい」「お姉さん」のように接していただけると思う。

真面目な話だけでなく「恋バナ」オッケー!「不倫相談」オッケー(@_@;)とのことで,これからが楽しみになるミーティングだった。

マインドフルネス部活 for ママさん社員は,まずはエン・ジャパンのママさん昼活でテスト&実績創りを行い,その後企業向けにご提案をしていく。

今日はエン・ジャパンのママさん昼活主催の大原さんと森本さんと実施に向けたミーティングで,具体的に進めていく。

マインドの革新で,自己革新を。