プログラムちらみせ 1:幽霊の話

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もともと「人間は集中しにくい」

これを私たちは幽霊を例にして説明している。

上のスライドは幽霊の後ろ髪は「過去」,前に出している手は「未来」を意味していて,要は過去や未来に気を取られすぎていて」「地に足が付いていない」のが「人間の特徴」という訳だ。

日経スタイルの記事でもこんなコメントが有る。

私は「あのメールまだ返していない……」「プレゼンはうまくいくだろうか……」「まだ全然仕事が終わってない……」といった「心配ごと」は、仕事にとってはマイナスな影響しか及ぼさないと考えています。「心配」は仕事で起こりうるリスクに対処できるため、プラスに働くという主張も目にしますが、そのプラスよりもマイナス面の方がむしろ大きいのではないでしょうか?

style.nikkei.com

あなたも思い当たることがありませんか?

そもそもそういう状態に加えて,昨今の情報過多社会では「集中出来ない」状態が恒常化していると言える。

goo.gl

本来やるべき事,考えなければいけないことに対する「注意が薄い」わけだから,当然アウトプットも「薄く」「本質を外した」ものも多くなる。コンサルビジネスをやっている時も,よく「手段が目的化」しているケースが多く,「なぜ」の掘り下げが浅いが所以に「無駄なコスト」が発生したり,「的はずれな施策」が実施されたりしていた。

これはひとえに「いろいろなことを考えすぎ」なわけで,もっと「やるべき事を集中して考えればいい」のだから,「今やるべき事に集中」すれば,パフォーマンスは必ず上がる。

こういった「なぜ集中できないか」「集中が出来ない理由」などをcocokuriでは徹底的に掘り下げて「マインドフルネスは目的でなく手段」であることをしっかりと理解・納得していただくことに「集中」している。

マインドの革新で,自己革新を。