取材その2 & 大きな協業スキームへ向けて!

昨日は,一昨日の日経さんに続き日経情報ストラテジーの西村記者の取材を受けた。西村さんは,1月18日のJINSさんとのイベントの際にたまたま私の横に立っていらして,そのご縁で18日の報道では1社だけ私の取材コメントを掲載していただいた「ご縁」。

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取材理由はまだオープンには出来ないが,メディアの方に創業の経緯から今後の目指す姿までをしっかりお伝えできたのは良かったと思う。

しかしながら,取材に立ち会っていただいた大原さんのフォローメールに感服!!!

西村記者は,取材を録音されていて,その後原稿に書き起こす作業を行うがその作業は大変な作業だ。これをラクに出来るように,と大原さんのメールには取材ログが「びっちり~~」。これは西村記者は助かる!

この辺の気配りは女性ならでは,ということもあるが取材を受けた企業の広報がここまでやるのは初めて経験で,素晴らしいことだと感じた。

取材後の2件のミーティングで大きな事業アライアンスが進むことになった。これは「事件的」な大きさのもので,今後はまた森本さん,大原さんにもお世話になりながら進めていくようなお話になる。しっかりと早く「世に出せる」形に仕上げて行く。

詳細はまだ語れないが,「マインドフルネスを一人でも多くのヒトに身に付けてもらいたい」という自分の思いを限りなくスピーディに行っていくには,当社一社だけでは到底出来ない。単独での営業活動だけでは自分のミッションも達成出来ないし,当然事業もスケールしない「ちんけなビジネス」で終わる。

なので,「理念を共有できる」アライアンスパートナーとの協業が大変重要になるのは,事業開始以前から認識していたが,JINSさんとのパートナーシップに始まり,JINSさんからのご紹介や松村さんからのご紹介でこのように早いタイミングで現実化してきたことには少し驚いている(@_@;)とともに「自分たちの理念の重要性」を再認識した。

「共創作業」というものは,「営業提携」ではない。「数字ファーストの提携」は脆いことは,エン・ジャパングループの某企業の事例やこの事業でも既に1件経験した。

「理念共有」が「共創」の大前提。

また一つ越智さんの偉大さと自分の方向性の正しさを再認識した1日だった。

マインドの革新で,自己革新を。