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社労士の立岩先生とのお話

昨日は旧くからエン・ジャパンの労務関係をお願いしていて,インナーコーリング社の労務関係業務をお願いしている社労士の立岩先生とのミーティング。

立岩先生は今回の「働き方改革」に対しての問題意識も高く,現場で企業の人事に接していることもあり,先生のご縁とのコラボで「働き方改革に対する提言」を社労士の眼から見たコンテンツと「提言を実現する施策の一つとしてのマインドフルネス」という組合せで,定期的にセミナーや活動を進めていく方向で話を進めていくことになった。

一例をあげると,ヤフーの宮坂社長がこんな団体を作っていた。

一般社団法人 日本IT団体連盟

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ここに所属する3つの団体と立岩先生は関係がある。

また先生は「元NEC」ということもあり,NECの顧問も現在されているので,NECへのアプローチも可能になった。

立岩先生が関係するネットワークに,私たちが直接アプローチしても10年以上かかるか,もしくはネットワーク構築はできない可能性も高い。

こうしたベンチャー特有の「弱み」を立岩先生も含めた「アライアンス」でwin - winの座組を提案しながら構築し,「マインドフルネス普及のスピード」を加速させていく。

立岩先生は特に「エンジニア」に効果があるマインドフルネスプログラムを希望されているので,上記の団体と一緒に「エンジニア向けプログラム開発」に取り組んで行く可能性もある。

「エンジニア」と「クリエーター」はマインドフルネスを一番身に付けて欲しい職種の方々でもあるので,先生と力を合わせて取り組んでいく。

マインドの革新で,自己革新を。