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みんれびという会社の方とお会いしました

マインドフルネスコーチ アライアンス インナーコーリング ココクリ cocokuri みんれび エセ坊主

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先週の木曜日にみんれびという「amazonお坊さん便」で話題になった会社の方とお会いした。

こちらのベンチャー企業への営業メールのリストに入っていて,すぐにお問い合わせをいただいての訪問だった。何やら「お坊さんをコーチにしている」ことにご興味があるとのことで,最初は「???」的な気分でお伺いした。

お会いした方は,営業部のアカウントマネージャーで,お坊さんをマネージしている「お坊さん」。

今は民間企業に勤めているが,将来は寺に戻るそうで,「寺」の役割が希薄化し檀家も減る中で「生きていくためのスキル」が欲しいのだそうだ。

これはすべてのお坊さんに言えるとのことで,現状スキルがないから「生活の為にやむを得ず」お坊さん便に登録しているお坊さんがほとんどとのこと。

なので,私たちの「マインドフルネスコーチ」をどう育成しているのか?というところにご興味があるようだ。

cocokuriのコーチになるのは簡単ではない。お坊さん専用のコーチ認定プログラムを受講するだけではコーチにはなれず,「認定試験」というプレゼンに合格しない限りコーチにはなれない。1回で合格しなくても「合格するまで」認定試験を受けてもらっている。

この辺はちゃんと説明をさせていただき,今後この認定試験ビジネスでの協業の可能性を探ることになった。

また,面白い質問もあった。

「エセ坊主」はどうしていますか?

みんれびさんも派遣するお坊さんのクオリティという点で,エセ坊主をしっかり排除しているようで,その為にお会いした方も入社したそうだ。以前は「エセ坊主」が混じってしまっていたそうで,今はすべて排除したとのこと。

いろいろと話していて,みんれびという会社にはいろいろと賛否両論あるものの,個人的には「お坊さんに罪はない」と感じた。

自分がきつい局面を経験しているので,「しょうがなく」ということと「それしか出来ない」ということが心情的によくわかる。

今後どういう展開になるかはわからないが,「こだわりのない見方」で対応していこうと思う。

マインドの革新で,自己革新を。