企業のマインドフルネス導入までもう少し。

f:id:ken5677:20170306052325j:plain

先日ある大手ソフトウェア会社にお邪魔して,マインドフルネスプログラムのお話をさせていただいた。

人事の決済権を持つ責任者と産業医の方も同席され,1時間30分以上いろいろとお話をさせていただいた。

マインドフルネスにはかなり興味があり,かつ産業医の方もかなりアメリカの論文などまで広く研究されていた。

いろいろとお話する中で感じたのは,「我々のプログラムとしてのエビデンス」が必要だ,ということ。

自分の実感として「今ここに集中する」ことと「価値判断しない」という2点をしっかり身に付けることで,幸せ感や業務効率,ストレス耐性(正確に言うとストレス忘却)などが向上する。

これを裏付けるには,JINS MEMEのデータとアウトプットとの「因果関係」とプログラム受講者の「意見」のどちらかが必要だ。

先週は水野が頑張って,法人向けの受注が決まりそうだ。ご発注いただく企業の実感やアフターフォローの評判などをPRしつつ,JINSさんとは今後もディープにコミュニケーションを継続していく。

マインドの革新で,自己革新を。