Good Habit

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瞑想をしなくてもマインドフルネスは身に付く

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現在今まで知識と経験をもう一度おさらいをしつつ,新しい手法も取り入れた,自分のオリジナルメソッドを開発中。

なぜオリジナルメソッドかというと,様々な人々が大変いいサジェスチョンやアクションについて,セミナー・書籍などを通じて社会に役立っているが,自分の新たなテーマである「仕事を通じてビジネスパーソンと組織を幸せにする」ことを達成するには,一人の考え方,一つの手法(例えばマインドフルネス)では難しいと考えたからです。

それは「自分の実感と経験」という自分にしかわからない尺度を持っているから。

なので,いろいろな人々の素晴らしいインサイトを「ブレンド」して,かつしっかりと効果が出るやり方を自分で編み出したいと考えました。

まだまだおさらいすべき内容が多いので,「Yoshidaメソッド」には今しばらくお時間をいただければと思いますが,「必ず出します!」

「Yoshidaメソッド」に必ず入ってくるのは,当然「マインドフルネス」ですが,最近マインドフルネスの本質を外した記事や「ノウハウ本」が氾濫していて,ここは一言物申したい気分なので,今までの事業の反省も踏まえてマインドフルネスについて書いてます。

「マインドフルネスは瞑想ではありません」

マインドフルネスは「マインドフルな心の状態」のことを言います。

「マインドフルネス瞑想」は,「マインドフルな心の状態」を24時間維持するための「トレーニング」です。

なので,重要なのは「瞑想のやり方」や「瞑想する時間」ではなく,トレーニングをしている以外の時間に「マインドフル」という心のOSを稼働させることです。10分瞑想する人は,1日の残りの23時間50分,1時間瞑想する人は23時間「マインドフルOS」を稼働させるのが目的です!

にも拘らず,殆どの記事が「瞑想のやり方」を紹介し,最後に「続けないと効果は出ません」で終わっている。(マインドフルネスのノウハウ本は読んでおりません)

某議員ではないが

ち・が・う・だ・ろ・う~

違うだろ!!!

お会いしたことはないが,私のマインドフルネスの師匠の一人であるアンディ・プディコム氏は彼の著書の中ではっきり述べている。Haedspaceというアプリで著名なアンディ・プディコム氏の会社は,つい最近約41億円の資金調達をした世界一実績を持った「マインドフルネスビジネス」企業です。

彼はこう言っています。

瞑想とは,ただ「いつでも集中」を実践するために最適なコンディションを作り出すテクニックに過ぎません。

この「いつでも集中」=「マインドフルOS」なんです。

なので,私はこの「いつでも集中」を「どう集中すればいいか」をアンディ・プディコムの書籍やヨガ講師の吉田昌生さんの無料メルマガ講座から学び,それを愚直に24時間実行しました。瞑想は今も含めて一度もやっていません!

ですので,僕にとってみれば,24時間瞑想で得るためのゴールを意識した状態に自分をおく工夫をしたということで,これを始めてから今までの累計「瞑想換算時間」は,累積で1万時間を超えています。

JINS MEMEでの「集中力計測値」が異常に高いのは,この効果と思います。計測した日の6時間47分集中していて,その内4時間は「フロー」という「超集中」状態であったことを示しています。

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ですので,瞑想を頑張って続けても「瞑想していない時間」に瞑想時と同じ「今,目の前に集中」出来ていなければ,あるいはそれを心がけていなければ,瞑想の効果を実感することは難しく,継続する意味もないと言うことです。

次回は「いつでも集中=心のOS」について,少し掘り下げてみます。

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