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企業のマインドフルネス導入までもう少し。

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先日ある大手ソフトウェア会社にお邪魔して,マインドフルネスプログラムのお話をさせていただいた。

人事の決済権を持つ責任者と産業医の方も同席され,1時間30分以上いろいろとお話をさせていただいた。

マインドフルネスにはかなり興味があり,かつ産業医の方もかなりアメリカの論文などまで広く研究されていた。

いろいろとお話する中で感じたのは,「我々のプログラムとしてのエビデンス」が必要だ,ということ。

自分の実感として「今ここに集中する」ことと「価値判断しない」という2点をしっかり身に付けることで,幸せ感や業務効率,ストレス耐性(正確に言うとストレス忘却)などが向上する。

これを裏付けるには,JINS MEMEのデータとアウトプットとの「因果関係」とプログラム受講者の「意見」のどちらかが必要だ。

先週は水野が頑張って,法人向けの受注が決まりそうだ。ご発注いただく企業の実感やアフターフォローの評判などをPRしつつ,JINSさんとは今後もディープにコミュニケーションを継続していく。

マインドの革新で,自己革新を。

染谷さんご夫妻との出会い

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昨日のJINS原宿店での集中力イベントで素敵な出会いをいただいた。

ご夫婦とお子様と三人で参加していただいた染谷さんご夫妻との出会いだ。

なんと奥様が私のブログを呼んでくださっていて感激~~!

あ~~,こういうご縁もブログ書いていると出来るんだ~とも発見(^^)

奥様はマインドフルネス歴も長く,旦那様はブログメディアの運営、地方自治体や企業のウェブサイトのコンテンツ作成パートナー、パーソナルブランディングやネットショップなどのコンサルティング業務など多方面にご活躍!

また,お子様が超優秀!で広法さんもびっくりのマインドフルネス通。子供向けマインドフルネスのコーチお願いしようか,と思うほどだ。

イベント自体は第1回目ということで,小規模なものだったが,終了後の懇親会での話の盛り上がりやこういった出会いがあることがわかり,今後も続けていこうと思った。

最近はネタ切れの感もあり,ブログも短めになりがちだが,こちらも頑張って続けていこうと思う。

最後にお世話になったJINS原宿店の西浜さん始め,スタッフの皆様に感謝致します!
引き続き何卒よろしくお願いいたします。

マインドの革新で,自己革新を。

今日は東大生の集中力との勝負日!

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今日はJINS原宿店で集中力計測イベント。

先日PRECIOUS東大前店で計測した東大生の集中力スコアと比べて,自分の集中力スコアは高いのか?低いのか?

goo.gl

個人的にもなんか興味がある,楽しみなイベントだ。

ご興味ある方は,19時からJINS原宿店で「観戦」にいらしてください!

マインドの革新で,自己革新を。

================開催要項=============================

【体験会】あなたの集中力は現役東大生より高いのか!?

●自分の集中力をはかってみたい!
マルマインドフルネスを教わってみたい!
●集中力を上げてみたい!
JINS MEMEを使ってみたい!
そんな皆さんに向けて、マインドフルネス&JINS MEMEの体験が出来る会を
ご用意しました!

【開催内容】
JINS MEMEによる集中力測定
JINS MEMEの解説
・お坊さん(井上広法氏)によるマインドフルネス解説
・マインドフルネスの実践
・質疑応答&座談会
※内容は時間により変更、前後する可能性がございますので、ご了承下さい。

ライフハッカーにcocokuri特集が出来た!

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ライフハッカー日本版に昨日から「cocokuri特集」がオープンした。ライフハッカーの特集は,掲載期限がなく「アーカイブ」としてずっと残るので,長期に渡って認知・理解の促進に繋がる。

働き方改革とマインドフルネス | ライフハッカー[日本版]

ご覧いただくとわかるが,その辺の「チョロチョロした」記事ではなく,がっちりとした読み応えの記事になっており,よく見かけるマインドフルネスの上っ面だけを舐めたような「紹介記事」とは全く異なる。

米田編集長が,マインドフルネスへの理解が深いこともあるが,「ライフハッカー」というメディアポリシーがとても素晴らしいと感じる。

以前から紙の雑誌者の方々とはお付き合いしてきたが,公開後のアフターフォローもいろいろと工夫されており,メディアとして記事を見てもらうアクションをこれだけ打っていただけるメディアは初めてだ。

cocokuriの2017年度のテーマである「働き方改革とマインドフルネス」に添って,これから更に記事が追加されていく。

ライフハッカー編集部の米田編集長,金本副編集長,メディアジーンの三浦さん,松本さん,山田さん,元ライフハッカーの津田さんには大変お世話になっている。この場を借りて厚く御礼も仕上げますm(._.)m

引き続き何卒よろしくお願いいたします。

マインドの革新で,自己革新を。

手段は柔軟に

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「お坊さん倶楽部」というもう一つのサービスの提供形態を変えた。

まだオープンしていないが,当初想定していた進め方が機能しなかった。

そこで「やり方」を変えることにした。

「ビジネスサポートによる僧侶と寺の支援」という「目的」に新しいコンテンツを追加し課金し,そこの課金対象への「アップセル」で当初のサービスへの流入を促進する。

無料会員⇒有料会員という当初の作戦は,無料登録にかなりの手間がかかりかつ登録する側も手間が掛かるということで,機能しなかった。

ダメだとわかったら,すぐに変える。

ベンチャーだから当たり前だが,ここにもマインドフルネスが効いている。

八正道の「正念」:こだわりのない見方。

これはすべての判断に有効だ。

マインドの革新で,自己革新を。

みんれびという会社の方とお会いしました

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先週の木曜日にみんれびという「amazonお坊さん便」で話題になった会社の方とお会いした。

こちらのベンチャー企業への営業メールのリストに入っていて,すぐにお問い合わせをいただいての訪問だった。何やら「お坊さんをコーチにしている」ことにご興味があるとのことで,最初は「???」的な気分でお伺いした。

お会いした方は,営業部のアカウントマネージャーで,お坊さんをマネージしている「お坊さん」。

今は民間企業に勤めているが,将来は寺に戻るそうで,「寺」の役割が希薄化し檀家も減る中で「生きていくためのスキル」が欲しいのだそうだ。

これはすべてのお坊さんに言えるとのことで,現状スキルがないから「生活の為にやむを得ず」お坊さん便に登録しているお坊さんがほとんどとのこと。

なので,私たちの「マインドフルネスコーチ」をどう育成しているのか?というところにご興味があるようだ。

cocokuriのコーチになるのは簡単ではない。お坊さん専用のコーチ認定プログラムを受講するだけではコーチにはなれず,「認定試験」というプレゼンに合格しない限りコーチにはなれない。1回で合格しなくても「合格するまで」認定試験を受けてもらっている。

この辺はちゃんと説明をさせていただき,今後この認定試験ビジネスでの協業の可能性を探ることになった。

また,面白い質問もあった。

「エセ坊主」はどうしていますか?

みんれびさんも派遣するお坊さんのクオリティという点で,エセ坊主をしっかり排除しているようで,その為にお会いした方も入社したそうだ。以前は「エセ坊主」が混じってしまっていたそうで,今はすべて排除したとのこと。

いろいろと話していて,みんれびという会社にはいろいろと賛否両論あるものの,個人的には「お坊さんに罪はない」と感じた。

自分がきつい局面を経験しているので,「しょうがなく」ということと「それしか出来ない」ということが心情的によくわかる。

今後どういう展開になるかはわからないが,「こだわりのない見方」で対応していこうと思う。

マインドの革新で,自己革新を。

 

新聞社とのアライアンスが決定!

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昨日は,当社のビジネスアライアンス構築をお願いしている,三聖エームコンサル株式会社さんのご紹介で某新聞社の「新プロジェクト本部」の部長さんとのミーティング。

私たちの事業のアウトラインの説明,今後進みたい方向性,具体的なアクションプランなどをディスカッションした。

結論。ビジネスアライアンスが成立した。

新聞社の現状とビジネスモデルは,元々よく知っているので新聞社の思惑がどういう所にあるかは最初から概ね想像がついた。

そのポイントは「当たった」。

「新聞」という「紙」のメディアは凋落の一歩だが,メディアの歴史において「最も歴史がある」「新聞社」という会社が保有する人的ネットワークや事業コングロマリットは,その辺の新興企業とは比較にならないほど大きい。

それを知っていたので,今回は「何とか組みたい」と思っていたのが「本音」だった。

お会いした部長さんが,今までお会いしたその新聞社っぽく「ない」切れ味抜群の行動派の方で,「即決」いただいたこともラッキーだった。

具体的には私の「連載コラム」から始まり,4月末のセミナーの後援に新聞社が付くことになり,今後もセミナーを継続しながらビジネスメリットを創出する。

リトリートプログラムの販売でも協業を推進する。

また一歩前に進んだ。

三聖さん,ありがとうございます!&引き続き何卒よろしくお願いいたします。

マインドの革新で,自己革新を。

先日の取材が動画ニュースで掲載されました!

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先日取材を受けた日経さんの動画ニュースが掲載されました!

3時間の取材で動画は2分強という素晴らしい編集技術というかもう少し長くても・・・などという気分も(>_<)

湯澤記者のビフォーアフターにフォーカスした「効果が如実に出た」わかりやすい動画になっています。

水野のコメントも「これだけ?」的な短さですが,インタビューは少なくとも15分は受けています!

昨日も「超大手システム開発会社」にお伺いしたが,マインドフルネスは注目しているが,「具体的な活用方法」や「導入方法」が本やウェブ記事ではわからなかったので,とても興味深いお話が出来た,と喜んでいただけた。

産業医の方も同席されてのお話だったが,産業医の方もマインドフルネスは昔から研究されていたとのことで,昨日のような「具体的な話」をお伝えすることで企業への導入が進んでいくように感じた。

今回の動画のように地道なコミュニケーションの積み重ねが,マインドフルネスの普及にはまだまだ必要だ。

動画はこちらからどうぞ。「集中力を「見える化」 マインドフルネス体感」

www.nikkei.com

マインドの革新で,自己革新を。

社労士の立岩先生とのお話

昨日は旧くからエン・ジャパンの労務関係をお願いしていて,インナーコーリング社の労務関係業務をお願いしている社労士の立岩先生とのミーティング。

立岩先生は今回の「働き方改革」に対しての問題意識も高く,現場で企業の人事に接していることもあり,先生のご縁とのコラボで「働き方改革に対する提言」を社労士の眼から見たコンテンツと「提言を実現する施策の一つとしてのマインドフルネス」という組合せで,定期的にセミナーや活動を進めていく方向で話を進めていくことになった。

一例をあげると,ヤフーの宮坂社長がこんな団体を作っていた。

一般社団法人 日本IT団体連盟

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ここに所属する3つの団体と立岩先生は関係がある。

また先生は「元NEC」ということもあり,NECの顧問も現在されているので,NECへのアプローチも可能になった。

立岩先生が関係するネットワークに,私たちが直接アプローチしても10年以上かかるか,もしくはネットワーク構築はできない可能性も高い。

こうしたベンチャー特有の「弱み」を立岩先生も含めた「アライアンス」でwin - winの座組を提案しながら構築し,「マインドフルネス普及のスピード」を加速させていく。

立岩先生は特に「エンジニア」に効果があるマインドフルネスプログラムを希望されているので,上記の団体と一緒に「エンジニア向けプログラム開発」に取り組んで行く可能性もある。

「エンジニア」と「クリエーター」はマインドフルネスを一番身に付けて欲しい職種の方々でもあるので,先生と力を合わせて取り組んでいく。

マインドの革新で,自己革新を。

 

昨日はCampus for hの米倉社長とのミーティング

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昨日はJINSさんをご紹介いただいたり,社員の西本さんにスクーの公開授業にご出演いただいたり,と大変恩義のあるCampus forhの米倉社長とのミーティング。

Campus forhさんは,本業は医療系ビジネスということでマインドフルネスは事業領域のごく一部だ。

なので,いろいろとアライアンスに関する情報やこちらの取り組みなど,有意義なディスカッションが出来た。

いただいた情報には「へ~」「そうなんですか~」的なちょっと我々では入手できない情報もあり,貴重なインサイトを獲得出来た。

米倉さんは現在海外を中心に拡げて行きたいというお考えなので,ぜひぜひ国内のマインドフルネス系のお話は当社に!とお願いもしてきた。

いろいろとコラボできるかもしれないお話もあり,今後の展開が楽しみだ。

お世話になったご恩返しもしっかりやっていきたい。

米倉社長,今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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プログラムちら見せ 2:創造的知力を身に付ける

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昨日の「企画力ってなんだ?」で触れた「妄想ステージ」に広がりを持たせるには,「意識的な心がけ」が必要だ。

「妄想することに集中する」ことが大事で,目の前の事象にのみ集中していると視野も狭くなり,知識も経験も広がらない。

cocokuriでは,「創造的知力を身に付ける」というプログラムを通じて「社会の課題に集中する」ことを覚えてもらっている。

当然その中では「先入観・こだわり」を捨てたモノの見方の重要性も伝えている。

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このプログラムは,「創造すること」を仕事にしているクリエーターの方々向けというよりは,新規事業開発や企画職の方々に適したプログラムだと思う。

リエーターの方々にはどちらかと言うと「釈迦に説法」的な内容なので,クリエーターの方々にはむしろ「心的耐久性を身に付ける」「社会的知性を身に付ける」といった,創造力の幅を広げるプログラムの方をオススメする。

何れにせよ,すべての土台は「集中力」にあることは間違いなく,日常生活をマインドフルに「いつでも集中」することで,様々なスキルが更に発展することは間違いない。

マインドの革新で,自己革新を。